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Three chords and a cloud of dust ...

この人誰?

以前、The Stoogesの画像を検索して見つけた写真。
イギーがモデルみたいに美しく観賞用に保存しておいたはいいが、その後見るたびに一緒に写っている人物が誰なのかわからず首を傾げていた。

それが本日ようやく解明!
今までどこから写真をいただいたのかわからなかったけれど、写真を投稿している海外ブログを見つけ出した。
そのブログがこちら

モノクロ写真2枚のうち、上の写真。
裸のオカマっぽい人は誰!?と思っていたが、これについては最近判明。
NEW ORDERのジャケットを見てJimmy Reccaだと気がついた。
ということは、ロンとウイリアムスンのツインギター時代だ。

わからなかったのが下の写真。
この写真、イギーも美しいが、アシュトン兄弟のなんともカッコイイこと!!
それにしても左の2人は誰!?
読むと、一番左がZeke Zettner、その隣がBill Cheetamとある。
2人はロード・クルーで、どっちがギター担当で、どっちがベース担当だったか確信がないと書かれている。


後日、再度この写真について記事が投稿されている。
前の記事の後で指摘があったり調べたりしたのだろう。
一番左がBill Cheetam(※)、その隣がZeke Zettnerと訂正され、彼らはローディーで1970年後半数ヶ月の短期間だけそれぞれギターとベースに昇格していた。その後ジェイムス・ウイリアムスンとジミー・レッカに交替したとある。
実力の程はわからないが、二人とも体格も面構えも悪くない。
カメラマンはPeter Hujarという人だと思われる。
この人の他の写真を見ると当時としてはアヴァンギャルドで非常に魅力を感じる。



※他のサイトではBilly Cheathamの名で、1970年8月、6ステージだけベースを担当したとある。
Wikiをあらためて読むとちゃんとその経緯も書かれている。
やはり英語だからと億劫がらずに読まねば。





with thurston williamson
そして、この写真。
ロンの両サイドの2人が誰かわからないでいた。

どうも大きい方はキーボードのScott Thurston らしい。
驚いたのが、向かって右の小柄でパイナップル頭のミョーな人物。
この人、もしかしてJames Williamson !??
RAW POWERの時と違いすぎる!
別人かと思ったけど、たしかにギターは同じだ。
73年撮影。





  1. 2009/03/23(月) 22:40:26|
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Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
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