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Three chords and a cloud of dust ...

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Preliminaire

イギーの新譜「Preliminaire」、amazonでは見つけられないのにHMVでは情報出てます。
5月13日、日本先行発売!おお!
さすが大手、EMIだわ。
でも、イギーでジャズって日本では売れ筋ではないと思うよ・・・

どの程度本格的かわからないけど、ジャズ風の曲を書いたことは間違いない様子。
おまけに「枯れ葉」をフランス語で歌ってるとか。
楽しみ~!

フランスの小説家・ミシェル・ウエルベック(Michel Houellebecq)の「ある島の可能性(La possibilité d'une île) 」にインスピレーションを受けて制作されたアルバムだという。
知らない作家だったので(基本的にフランス文学に興味がない)ちょっと調べたら、フランスではカルト的人気作家兼詩人で、イギーはこの人の大ファンなんだって。
「ある島の可能性」は邦題があることでわかる通り、邦訳されて角川から出版されてる。
レビュー等を読むかぎりでは、読む気がしない。
他の著作も含めて気分が悪くなりそうな内容(あくまで私の印象)。

ところで「Preliminaire」ってフランス語なんだよな。
日本語に訳すと「準備」?


イギーは以前ジャズ・アルバムに参加してフランク・シナトラの曲を歌ったことがある。
イギーのお父さんがシナトラを好きで、イギーは子供の頃からシナトラを聴いて育ったらしい。
フランク・シナトラの娘、ナンシーの「These Boots Are Made For Walking」をゆうべ聴いたばかり。日本では「にくい貴方」って言った方がわかるかも。
ナイアガラのカヴァーを聴いたら、本家も聴きたくなって。
日本人歌手もカヴァーしてるし、曲のエンディングは「うたばん」でも使われてて馴染み深い。
ナンシーはとってもチャーミング。
フェロモン系アイドルだったというのも頷ける。

Jazz A Saint-GermainBoots



  1. 2009/03/18(水) 23:32:14|
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  3. | コメント:0
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正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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