+ 耳 福 +

Three chords and a cloud of dust ...

レーベル

エレクトラ1970LP

ジャケかっこいい。
このあとピーナッツバター塗ったくって観客に投げつけるんだよな(笑)
海外ではこんなアナログのリプロ盤がけっこう出てる。
レコードまで集め出したらまさしくマニアの世界だから、そこまで興味ないけど、一応どういうレーベルが出しているのかチェックしてみたり、シングル盤だとオリジナルに忠実なものはこうしてジャケット写真やレーベル写真を見るだけでも楽しい。

オフィシャル・ブートみたいなCDもロック専門レーベルが次々出している。
最初はブートだったものが、イギーに印税を払い出してからは公認ブートというところか。
公式アルバムでは味わえない迫力満点のライブ音源や、今だからこそ聴くことのできる貴重な音源はブートならでは。
たくさんのレーベルがある中でよく見かけるものを幾つか。
フランス人はイギーがお好きなようで音源掘り起こしの第一人者。
まずはRevenge records
いかにもインディーズ・レーベルらしいサイトながら、どんだけイギー好きなん?てなくらいのラインナップ。
しっかりロンも押さえているし、気になる音源も多数。
ただ、入手しずらいのと萌えないジャケットが難。

同じくフランスはskydog
70年代初頭からのパンクロック・レーベルの老舗で、イギーの数は多くはないかな?
「Metallic K.O.」が代表的。
ジャケットセンスは好き。
創業者(?)マークさんは'60ガレージ・パンクをフランスで流行らせた人なのです。

次にイギリスのEasyAction
レーベル名から想像つくけど、ここはT.Rex好きだね。
なぜ、マーク・ボランとイギーとフレッド・スミスが同居?と思うけど、私も3人とも好きだしなぁ。
ロンへの追悼の言葉とDestroy All Monstersの動画へのリンクもしっかりあって嬉しい。
イギーのジャケットはここもイタダケズ。

そして、アメリカのBomp Records
今とても気になっている「Pebbles」シリーズをリリースしたレーベル。
70年代末に'60ガレージ・パンクを掘り起こしブート・レッグの形で世に送り出した。
「Kill City」のブック・レットはおもしろそうな内容ながら未だに解読しきれず。
ウイリアムスン在籍時のライブ・アルバムばかりで、いまいち食指が動かない。

そもそもロンがギタリスト時代のブート自体が少ない気がする。
短い期間、ロンとウイリアムスンのツインギター体制の時期があった。
これのブートがあれば是非欲しいなぁ。




  1. 2009/02/13(金) 22:43:50|
  2. Iggy Pop/The Stooges
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Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
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