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Three chords and a cloud of dust ...

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GIMME DANGER、観てきた

gimme danger

とうとう新潟でも公開が始まり上映が夜のみだったので、なんとか時間を作って行ってきた。
久々にドキドキワクワクしてしまった。

新潟の小さな映画館、シネウインド。ここに行くこと自体が久しぶり。
どれくらいの人が入っているのだろうと思いながらカーテンをくぐると10人ちょっとというところ。
最終的に20人前後だろうか。
それでも、これだけの人がStoogesのファンもしくは興味がある人(単に映画好きかもしれないが)と思うと、今まで一人もStooges仲間のいない私としては嬉しい。それも新潟で!思わずどんな客層なのか観察した。結構幅広い年齢層だった。

今や生き残りはIggyとWilliamsonだけになってしまったが、映画の中ではまだRonもScottも健在でDave Alexanderのエピソードを語ったりしているのだ。胸に迫るものがあった。Steve Mackayももういない。Steveがドラムを叩かされた話は知らなかったなぁ。

インタビュー自体はもちろんおもしろいが、しょっちゅう差し込まれる昔の映画やテレビの映像が個人的にはうるさく感じたり、長く感じることが多く、そういう場面は少し白けた気分になったのが残念。
あれだけの数の映像を使うには許可どりが大変だったろうなぁとエンドロールを見ながら思った。
なにやらびっしりと文字が並んでいたが、実際大変だったことはパンフレットでも触れられていた。
でも監督のJim JarmuschのStooges愛が詰まった作品であることは間違いない。

実はStoogesの曲を久しぶりに聴いた。
やっぱり格好いいなぁ、好きだなぁと興奮した。
血沸き踊ったり、胸をさくさくと突いたり、胸を締め付けたり、泣きたくなったり、叫びたくなったり。
そして、あらゆる感覚を丸裸にされ、自分が生きていることを感じるのだ。

これからも私はStoogesを聴き続け、その時その時何かを感じ続けるだろう。

  1. 2017/10/29(日) 16:09:52|
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正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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