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Three chords and a cloud of dust ...

The Michigan Tapes 1967-1971

sb p
前にも書いたかな?ああ、やっぱりこれは欲しいよな。

各種コンピレーションで聴くことのできるThe Soulbendersの曲と言えば第一に「7&7 Is」で、あとは「Hey Joe」という感じでカヴァーばかりなのだが、実はバンドの中心人物と見られるAris Hampersのオリジナル曲も何曲かあるのだ。彼はヴォーカル、ベース、オルガン、そして作曲と多才だった。プログレ的なインストもあって結構おもしろい。

PhlegethonはThe Soulbendersと同じバンドのようで、Sixties Archives#6に一曲収録されていたのにまるでそのことに気がつかなかった。Brain Shadows Vol.2にも一曲収録されている。

  1. 2013/09/29(日) 21:58:11|
  2. Detroit/Michigan
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正親町さるる

Author:正親町さるる
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