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Three chords and a cloud of dust ...

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Lust For Life


Lust for Life

「結局イギーへの好奇心が勝った」と書いたけれど、それでもまだ私は慎重だった。
ホンット情けないことに、まずワンクッション置こうとイギーのソロアルバム「Lust For Life」を聴いたのだった。


ドラッグの影響でバンドが活動不能となり、レコード会社にも見放されたイギーをアルバム「Raw Power」のブロデュースで救ったデヴィッド・ボウイ(結局プロデュース断ってやりたいようにやったという話も聞くけど)。
その後もイギーはドラッグ依存から抜け出せず、精神病院に入院、はてはホームレス状態にまで陥ってしまう。
そんなイギーを再びボウイが救う。
ボウイはイギーのソロアルバムを2枚立て続けにプロデュース。アルバム制作には作曲・キーボードで参加、ツアーにも同行した。
イギーの再起と才能を信じるボウイは、イギーと共作した曲を自身のアルバムで発表するという形でこの後もイギーを支えていく。

このアルバムジャケットはそれまでのイギーのイメージとかなり違う。
表は明るい笑顔のイギー。裏面や歌詞カードには水玉模様が踊る。
なんとも70年代風味でポップですらあるこのジャケットはちょっと意外な印象だった。


初めて聴いたイギーの歌は、ぶっきらぼうで巧いんだか巧くないんだか、いまいちわからなかった。
楽曲はいいものが多いので好きな曲もあったが強烈な印象とまではいかず。
圧倒的なインパクトはライブにあったのだ。
  1. 2008/08/05(火) 22:40:48|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0
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正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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