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Three chords and a cloud of dust ...

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FIRE KING

サイケデリック番外編、最終回はファイヤーキング。
オハイオ州ランカスターのガラス製造メーカー・アンカーホッキング社が1940年代から70年代に渡って製造販売された耐熱ガラスの食器である。
前に紹介したエニッド・コリンズ、ブライスもとてもアメリカらしいアイテムだと思うが、ファイヤーキングが最もアメリカらしいジャンクさと大衆性を感じる。
頑丈なところもらしくて良い。

一番最初に集めたアメリカものがファイヤーキング。
それまでは完全に英国派だったのでミッドウィンターやスージークーパーに興味があったが、手に入れやすい価格、使い勝手の気楽さ、親しみやすさ、優しい色のガラスのかわいらしさもあってファイヤーキングに夢中になった。
紅茶セットが素敵な英国ブランドに対して、コーヒーにぴったりのマグカップの種類が豊富。(色やキャラクターがプリントされたものなど。コーラに適した形のソーダ・マグもある)
スナックセットというソーサーの上にカップを乗せて使用するカジュアルスタイルもアメリカ的。
当初はレストラン・ウェアからスタートしたとあってもちろん品のいいカップ&ソーサーやプレートもあって、コレクターはシリーズやカラーなどそれぞれ集める楽しみがある。


ファイヤーキングとアメリカン・アンティーク―Collectibles book (Seibido mook)

関連書籍はたくさんあるが、私が最初に参考にしていた本がこれ。
カタログとしてもまぁまぁの内容で、バックスタンプによって製造年代がわかるのだが、そのあたりが参考になった。
ただし他のアメリカン・コレクティブルにもページが割かれている。

パイレックスもわりと好きだけど現行品のシンプルさの方が惹かれる。
ハンドペイントのブリキやホウロウは昔も今も苦手。


  1. 2011/07/02(土) 21:58:32|
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正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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