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Three chords and a cloud of dust ...

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DILLARD & CLARK



Gene ClarkがThe Byrds脱退後制作した初期アルバム4枚は彼のキャリアの中でも特に評価が高い。
これはその2枚目・3枚目に当たる。

Dillad & Clarkは一番カントリー色が強い。
ブルーグラスのバンジョー奏者であるDoug DillardはGeneと組む前から伝統的なブルーグラスとロックの融合を図っていた。
カントリーというと抵抗感がある私だがGeneの情感たっぷりのメロディーは聴きやすく耳になじみやすい。
残念ながらぐっと惹きつけられる曲が個人的にはあまりない。
表現の深み、心に染み入る度合いでいえば「White Light」を選ぶし、ポップさ艶っぽさフォーク度では「with Gosdin Brothers」という印象。
「with Gosdin Brothers」が一番好きだ。

  1. 2010/11/10(水) 23:08:57|
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正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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