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Three chords and a cloud of dust ...

IRON BUTTERFLY



「鋼鉄の蝶」なんて名前がステキすぎるアメリカのバンドが1968年に出した2ndアルバム。
アルバムタイトルにもなっている「In‐A‐Gadda‐Da‐Vida」が当時バカ売れしたそうだが、現在日本でどれだけ知名度があるのかは不明。
アートロックだのプログレだの最初のヘヴィメタルバンドだのハードロックバンドだの、いろいろ言われているが、60年代を代表するサイケデリックロックバンドの一つであることは間違いない。

17分を超える大作「In~」だけを評価する人もいるけれど、アルバム全体を通してこの時代特有の混沌と、このバンドならではのダークでありながらポップという特徴が感じられて、私にとってはかなり好ましい。
なんといってもヴォーカルの声に惚れた。
この声だったから、このアルバムも聴こうと思ったのだ。
ヴォーカルはキーボード担当でバンドのリーダーでもあるDoug Ingle。
作曲も主にこの人がしている。
  1. 2009/08/10(月) 22:13:56|
  2. Garage/Psychedelic
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Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
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