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Three chords and a cloud of dust ...

Iggy、布袋寅泰の新作に参加

10月1日発売の布袋寅泰のニューアルバム「New Beginnings」にIggy Popが参加している。
2曲に作詞提供、そしてヴォーカルを担当。

動画を見るとなかなかいい感じで期待したくなる。
Iggyはホントいろんな人と共演するなぁ。来る者拒まずの精神と人気者の証だろうか。


  1. 2014/09/12(金) 15:54:47|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:0

最近入手したもの

spikedrivers

長年待った甲斐あり、Spike Driversがようやく手元に。

1965年から1968年にかけて活動したデトロイトのバンドで、フォークロックバンドとして区分されているが、サイケの要素も大いにあり。曲によってはアシッドサイケと言っていいようなものもある。サイケファンから評価が高いのも納得の濃い内容。バンド名はブルースギタリスト・シンガーMississippi John Hurtの‘Spike Drive Blues’からとったらしい。
このCDを聴くまで勝手に女性のヴォーカリストがメインのバンドだと思い込んでいた。実際聴いてみると女性ヴォーカリストはコーラスのみという曲も少なくなく、Ted Lucasや他のメンバーのヴォーカルが前面に出ている。1967年にはTedとRichard Keelanが脱退してしまうためメンバー交代が生じる。このアルバムも半分近くはメンバーが変わってからの曲だ。作曲はTedを始めとして他のメンバーも作っているが、メンバー以外でJoel Myersonという人の曲が目立つ。シングル曲‘High Time’を作ったのもこの人。ボストン出身のフォークギタリストで作曲家だとTedのオフィシャルサイトには書かれているが詳しいことはよくわからない。
2枚のシングルを出したのみでアルバムは残していないものの、このCDには15曲が収録されていてポップで時に抒情的なラブ・ソングたっぷりで、このバンドの世界観が充分に楽しめる。

B0000258U5Westbound No.9
Flaming Ember
Sequel 1999

by G-Tools

ついでと言ってはなんだけど、Flaming Emberも購入。今回入手したのはこれとは違うレーベルからの再発盤。きっと何度か再発されているのだろう。中古は日本盤もあり、かなり安価である。
Hot Waxからデビューした白人ソウルバンドなので好きなタイプではないものの、ヴォーカルが男前な声なためか、そもそも曲がいいのか聴けば聴いたでついつい引き込まれ聴きこんでしまう。曲や演奏のクオリティも高い。このバンドは全米チャートの上位に食い込んだ曲がいくつかあり、60年代のデトロイトのバンドを語るうえで外せないバンドであることは間違いない。

  1. 2014/09/08(月) 22:04:56|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

プロフィール

正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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