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Three chords and a cloud of dust ...

Iggy and The Stooges 情報

最近出回っているのは、アルバムのレコーディングが終わったというお話。オフィシャルでは何も出ていないけど、インタビューか何かの際に出た発言のようで。
レコーディング終わったということはいつ頃新作が出るということなのでしょうね。早くて春とか?
今月の8日にはDavid Bowieが新曲と3月のアルバム・リリース情報を発表したし、おじさんたち頑張ってる!

Iggyは相変わらずカバーやオムニバスの仕事に呼ばれている。
Iggyにとって、Stoogesとは違う場所でまったく異なるタイプの曲を歌うというのは、Stoogesを続けていくうえでの大切なリフレッシュになっているのかもしれない。何年も同じ曲を歌い続けハードなステージをこなすというのは肉体的にも精神的にもかなり大変だと思う。
実際のところIggyはソロとバンド活動は別物と割り切っている印象だ。近年のソロ作はどれも年齢にふさわしい穏やかで深みのあるものばかりだ。世間の期待する‘StoogesのIggy Pop’をソロ活動で表現する必要がない現在、ソロ作品はより自由でIggy自身が楽しめるものになっている。


  1. 2013/01/31(木) 21:46:31|
  2. Iggy Pop/The Stooges
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Rock Festival

60年代のアメリカにおいて有名な野外フェスティバルと言えば1967年のMonterey Pop Festival(正式名はMonterey International Pop Music Festival)と1969年のWoodstock Music & Art Fair、いわゆるWoodstockだろう。
カリフォルニア州Montereyで6月16日から18日からの3日間行われたMonterey Pop Festivalは初の大規模野外コンサートでありロック以外のジャンルの参加もあったものの、ロック・フェスティバルの先がけとされる。ヒッピー・ムーヴメントを象徴するものであり、また短くも熱い60年代ロック・ムーヴメントの起点でもあった。
その後全米各地で数多くのロック・フェスティバルが開催され、その最頂点であり最後の輝きとも言えるのがWoodstockである。1969年6月15日から3日間にわたり40万人以上の観客が集まったというが、確かに画像を見るとすごい。人・人・人・人・・・まさに人の波である。

ミシガン州でもピークは67年から69年の間に来ている。
規模が大きいもので67年7月1日から4日まで行われたSouthField Pop Festival。Bob Seger & The Last Heard、Rationals、Scot Richard Case、Mushrooms、Mama Cats他が出演した。翌68年はRuss Gibb主催のOakland Pop Festivalなど。

そして一番イベント数が多かったのがやはり69年で、デトロイト・ロックンロール・ムーヴメントを象徴する一大イベントが開催されている。4月7日Olympia Stadiumで行われたDetroit Pop Festivalである。
16,000人を超える観客が10時間に及ぶステージを楽しんだ。このコンサートで特徴的なのは出演ミュージシャンのほとんどが地元ミュージシャンであり海外や国内の有名バンドの参加がなかったことだ。MC5、SRC、Bob Seger System、Amboy Dukes、Rationals、Frost、Frijid Pink、Up、Wilson Mower Pursuit、Plain Brown Wrapper、Train、Früt of the Loom、Third Power、Savage Grace、Red, White & Blues Band、Caste、The Unrelated Segments、H.P. & The Grass Route Movementなどなどオールスターズなラインナップ。ポスターにあるSweetwater、Mandalaが地元バンドではないと思われるが、とにかくワクワクする顔ぶれだ。
dpf
Stoogesがいないのは1stアルバムレコーディングのためにニューヨークへ行っていた時期だったからだと思う。
翌日には同じラインナップでGrand Rapids Pop Festivalが開催された。
アルバム・デビューしたバンドもこの年が最も多い。

しかし、1969年は同時に60年代という夢のような時代の終焉の年でもあった。Woodstockのわずか4ヶ月後に起きたいわゆる「オルタモントの悲劇」が引きがねになったかのごとく、この後ヒッピー文化は急激に衰退していく。Woodstockの成功により音楽で‘愛と平和’を実現することができると信じていた人たちもそんなものは幻想だと認めざるを得なくなったのだ。まるでファンタジーの世界から現実世界に戻って物語が終わる映画のようだ。

デトロイト・エリアでも70年には大規模なフェスティバルはほとんどなくなり、目を引くものと言えば8月の7・8・9日と行われたGoose Lake Pop Festivalくらいのものだ。71年はデトロイトでのライブにMC5とStoogesの名前を見ることも少なくなりさぴしくなる。

あの時代のコンサートというのは今の時代のものと比べようもないくらいゆるかった。運営側も適当で、たくさんの人が数日間集まるのに寝る場所はないわ、食べるものはないわ、トイレはないわ、観客は観客で着の身着のままでやってくるヤツばかり。おまけにアルコールやらドラッグやらキメちゃって吐くわ喧嘩するわの大騒ぎ。終わってみればゴミの山と汚物臭。
だけど自由気ままでなんとも楽しそう。こんなのを経験したら良くも悪くも一生忘れられない。ロックに限らずあの時代の学生パワーにしても政治家のパワフルさにしても現代人が失った‘熱さ’のようなものが宿っていたように思う。

  1. 2013/01/30(水) 16:23:49|
  2. Detroit/Michigan
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HEY JOE

世界で一番カヴァーされているかもしれない曲は「Louie Louie」だろうが、それに負けていないのが「Hey Joe」。実際、66年ガレージバンドにカヴァーされている曲の中で一番多いのではないかと思われる。Wikiによれば現在に至るまで100以上のカヴァーがあるという。

この曲、オリジナルはアメリカの60年代のポピュラーソングなのだが著作権で揉めたいわくつき。歌詞がなんともアメリカらしい。奥さんを射殺してメキシコに向かって逃亡中の男の歌なのだ。それも彼は走っているのだ。‘ヘイ、ジョー!銃を持ってどこ行くんだい?’から始まる歌は終始物騒な内容。コレ、テレビやラジオで流れたのだろうか。

一番有名なのはJimi Hendrixバージョンだろう。他の有名どころではDeep Purple、Yardbirds、Byrds、Patti Smithなど。Led Zeppelinもライブ音源がある。ガレージ勢ではLove、Litter、Standells、Music Machine、Shadows of Knightと軒並み66年に発表している。日本のGSグループ・ゴールデンカップスもやってる。コレはオリジナル色が強くかなりオススメ。妖しくキレまくってカッコいい。
私が一番最初に聴いたのは最も早く商業的にレコーディングされたLeavesバージョンだったためか、どうもしっとり系より過激系の方が好み。一番好きなのはブッ飛んでいるSwamp Ratsバージョン。Swamp Ratsで評価が高い「Psycho」より好き。

ミシガンではWarlocksが激しい系。銃声を模した音と叫びが入る。SoulbendersとMystic Sivaはしっとり系。他にあったかな?

「Hey Joe」は最初こそどこがいいんだがわからなかったが、数を聴くうちにじわじわとハマってしまった。シンプルでアレンジしやすい曲構成とジャンクな歌詞がロックの定番になった所以だろう。

  1. 2013/01/25(金) 20:11:23|
  2. Cover
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My Best

今月は4年間の総ざらいのつもりでしばらく聴いていなかったCDを聴き直している。去年ガレージパンクばかり聴いていた耳にどう聴こえるか楽しみながら。

やっぱり実力も魅力もあるのはGrande BallroomやEastwon Theaterに出演していたバンド。別格のMC5、個人的に贔屓にしているStooges、SRC、Frostは別として、最初はピンと来なかったMutzieは今聴くといろんな要素が感じられてかなりおもしろい。ヴォーカルも思っていたより爽やかな軽さがあり魅力的。もっと聴きこんでいきたいバンド。逆にAmboy Dukesはヴォーカルに面白味がない。曲の旨味も少なくちょっと飽きる。
Head Over Heelsは私にはまだまだ渋いなぁ。渋カッコいいけど、高音ヴォーカルの華が生かし切れてないのはなぜだろう。曲が地味?いい意味でのハズしがない?
Savage GraceはAl Jacquezのリードヴォーカルがもっと多いと間違いなくもっと好きになる。音も曲もヴォーカルもクリーンなところにAlのハスキーヴォイスでスパイスを効かせたらおもしろい個性になるのに。ただ、このバンドは本当に迫力のある音でレコーディングされている。音圧がスゴイ。元の音源がいいからリマスターもうまくいったのだろう。

他にも何枚か聴いて現時点で自分のベスト・アルバムはBump2。正式にリリースされたものではないけれど。
B005GVA1HK2
Bump
Shadoks Music 2011-10-11

by G-Tools
愛のある作品だ。聴く人にハッピーになってほしいというメンバーの気持ちが真っ直ぐに伝わる。温かくてせつなくて楽しい。ロックには似合わない言葉だが素朴に誠実に音楽に向き合っている。おまけに独特のクセにハマると中毒性が強く何度も何度も繰り返し聴いてしまう。このあたりはサイケデリック・ロック全般に通じる点で、もちろんこのBumpはサイケデリック・ロック・バンドとしての評価も定まっているわけでヘンテコリンなところがたまらんという感覚はサイケ好きの人に共通する感覚だと思う。

次点はThird Power。
B00462UUFSBelieve
Third Power
Rekids 2010-12-07

by G-Tools
聴けば聴くほどにおいしい。最初こそヘヴィで格好いいけど色気はないと思ったがなんのなんの。パワーバラードなんてなかなか艶っぽいではないか。Vanguard Records以外のもっとバンド・カラーに合ったレーベルと出会えていたら次作もあったかもしれないと想像してみたりする。

  1. 2013/01/21(月) 21:24:17|
  2. Detroit/Michigan
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Bullet for My Valentine

昨年末あたりから急にBullet for My Valentineにハマって来月出る新作を買っちゃおうかなーなんて考えている。今日はマシューくんの誕生日だわとミーハーにもチェックしてみたり。
しかし血だらけお手々ジャケはAcceptの時にうげーだったけど、今度もうげーだな。このバンドは残念ながら過去のアルバムのジャケ見てもそそられるものが一切ないんだよね。

テンパー・テンパー

Metallicaの影響を受けていると言われているだけあって、若い時のMetallicaを思い起こさせるあたりが好きな理由のひとつ。音も見た目もゴツすぎないところも私は好き。新しいようで懐かしいような、幅広い年代が聴くことができるバンドなのかも。

  1. 2013/01/20(日) 23:41:47|
  2. その他Rock
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Dead or Alive ?

日本ではまず話題にのぼることのないTed Nugent。昨年も元気にツアーをしていたようで、まずこの人に関しては健康の心配をしたことがないのだが、検索をかけたら‘dead’という言葉が出てきてとにかく焦った。
オフィシャル・サイトのトップも黒枠の写真。それでも中に入るといつも通りグッズ販売をやっている。これはTedじいさん何かやらかしたかと調べるとやはりそうだった。

‘If Barack Obama becomes the president in November, again, I will either be dead or in jail by this time next year’
てなことを昨年4月にテレビ番組かなんかで発言。要は「オバマがまた大統領になるならオレは来年のこの時まで死ぬか刑務所に入るぜ」と言っちゃったのだ。この人はハンターとしても有名だが政治活動をしていることもアメリカでは有名。保守的な人なので銃規制に反対してるし過去の発言を見てると白人至上主義なんだろうなーと想像がつく。
マッドなじいさんだが男らしく有言実行、オバマさんが再び大統領になった現在どうも一時的に‘死んだ’ことになっているらしい。ファンの間では‘いつまで死んでるの?’と話題になっている。なんともTed Nugentらしくて笑ってしまう。

昨年12月に64歳になったばかり。この人はいくつになっても変わらないのだろうと思うと楽しくなるが、最近は音楽活動より銃規制や政治に関する発言の動画の方が目立っているのでもっと音楽が前面に出てくるような活動をしてほしい。

  1. 2013/01/17(木) 20:42:10|
  2. Detroit/Michigan
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参考として・その3

B00081EM7IMaggot Brain
FUNKADELIC
ACE 2005-04-26

by G-Tools
このあたりはあまり詳しくないし詳しく書くつもりもないのだけど、デトロイトで結成されたバンドだし、ここまで手を広げてしまったらもう書いてしまおう。
P-Funkが好きな人はもっと後の作品が好きなのかもしれない。このブログの場合ふさわしいのはロックでサイケな71年まで。まだBootsy Collins加入前だ。Eddie Hazelのギターが暴れまくっているのもこの時期。Funkadelicの音楽はまだ完全には確立されていなくて、ごちゃ混ぜ感がある一方でむやみやたらな迫力があるのはこの時代らしい。やはり初期の名盤。

B000LE1ESCAnthology
Tommy James and the Shondells
EMI Europe Generic 2007-01-16

by G-Tools
デトロイトではないがミシガン出身バンドでガレージ・サイケの範疇に入るバンド。ポップスのイメージを持っている人も多いだろう。結成は1959年と古い。1966年の「Hanky Panky」のヒットで一躍人気グループとなり、その後も多数のヒット曲を持つ。1970年までの活動期間の中でシングル20枚ほど、アルバムを10枚近くも出していて、その人気の程がうかがえる。
ただTommy Jamesはバブルガム・ロックのレッテルを貼られることを嫌いサイケデリック・ロックへ路線変更を望んだ。そこで生まれたのが1968年の「Crimson & Clover」。これは外部ライターに頼ることなく書かれた曲であり彼らの一番のヒット曲となった。16週にわたってチャート入りし同名のアルバムもポップス部門で8位となった。1970年以降Tommy Jamesはソロ活動を始めるがヒット曲も出していたようだ。

Tommy James and the Shondellsは近年廉価なベストアルバムが幾つも出ていてどれも似たり寄ったりで迷うところ。当時は女子供向けのバンドとして軽く見られていたのかもしれないが、60年代の音楽が見直されている昨今ではクラシック・ロックのバンドとしてクローズアップされてきたうちの一つなのだと思う。

  1. 2013/01/13(日) 15:49:54|
  2. Detroit/Michigan
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RUSS GIBB

ロックコンサート会場としてのThe Grande Ballroomの生みの親であるRuss Gibbのお話。

Russ Gibbは英語教師の傍ら週末にテレビ局で働いたりラジオDJをしていた。彼は成功を夢見る野心家だった。
友人でアナウンサーをしている男がいた。友人はデトロイトのアナウンサーからシカゴ、サンフランシスコと移りキャリアを重ねていた。1966年、その友人を訪ねサンフランシスコを旅したRuss Gibbに運命的な出会いが待ち受けていた。この時、西海岸のコンサート・プロモーターであるBill Grahamが新しいライブ会場Fillmore Auditoriumをオープンさせたばかりだったのである。Fillmoreでサイケデリックとカウンターカルチャーの空気を満喫したRuss GibbはBill Grahamにも会っている。そしてデトロイトでもFillmoreのような場所を作ろうと考えた。

デトロイトに戻るとさっそく会場となる物件を探し始める。そこで見つけたのがGrande Ballroomだった。Grande Ballroomが会場として決まり賃貸契約を結ぶと(契約内容はrent to buyだったとのこと)オープンに向けてローカルバンドを探しカウンターカルチャー系の新聞を発行していたHarvey Ovshinskyにアドバイスを求めた。Ovshinskyが紹介したのは彼の新聞で音楽コラムを書いていたJohn Sinclairだった。Sinclairは一押しのバンドとして友人であるMC5をRuss Gibbに引き合わせた。
Russ GibbがプロモーションにFillmoreで見たような色鮮やかなポスターを使いたいが誰か描ける人を知らないかとMC5のメンバーに話すとRob Tynerが友人のGary Grimshawを紹介したというからおもしろい。物事が動き出す時というのはこういうものなのかと運命的なものすら感じる。
ご存知の通りMC5はこの後Grande Ballroomを足がかりに人気バンドとなっていくのだ。
ggartwork by Gary Grimshaw
ポスターには必ず‘Uncle Russ’マークか‘Russ Gibb Presents’の文字が見える。

デトロイトのロック・カルチャーを形作ったGrande Ballroomだが、Russ Gibbという人は人脈をうまく使ってその人たちを動かしただけと私は思っている。ブレインはJohn Sinclairがいたし、ブッキングにはJeep Hollandがいた。実働隊としてはGrandeのフロア・マネージャーだったLarry FeldmanやTom Wright(この人はフォトグラファーである)、司会を担当したDave Millerなどがいた。
Russ Gibbは大規模なフェスティバルもプロモートし‘Uncle Russ’と呼ばれる一方で‘Money Man’と呼ばれているところを見るとビジネスはかなり当たっていたと見ていいのだろう。その後はケーブル・テレビで大儲けしたり、教職に復帰したりと忙しい人生を送りつつ現在もご存命。もちろん映画「Louder Than Love」にも出演している。

  1. 2013/01/10(木) 16:47:55|
  2. Detroit/Michigan
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Salem Witchcraft

B0013NFMHEWhite Lace & Strange 2: Room of Loud Sound
Various Artists
Psychic Circle 2008-04-01

by G-Tools
2007年にPsychic Circleから出た「White Lace & Strange」の続編で2008年に出された。#1・2ともにサブタイトルが‘Heavy Psych from the USA 1968-1972’とある通り、ヘヴィサイケからハードロック移行期のバンドを集めたコンピレーションである。似た傾向のコンピレーションに「Up All Night」(Past & Present, 2009)があるが、いずれも他のコンピレーションとのダブりがほぼない良盤なのでヘヴィサイケ好きにはオススメ。いきなりアルバムを買うのは不安という人の取っ掛かりにもよいだろう。
「White Lace & Strange」はThunder & Rosesというバンドの曲でNirvanaがカヴァーした曲として知られているかもしれない。

ミシガン勢は#1にThird PowerとThe Power Of Zeus、#2にBumpとSalem Witchcraft。気になるのはSalem Witchcraft。現在スタジオアルバムがCD化されている3バンドに対してSalem Witchcraftはスタジオアルバムを残していないうえに5枚ほど出したシングル曲も他のコンピレーションに収録されていないようだ。
1970年に結成されたデトロイトのバンドで1979年まで活動した。動画サイトで何曲か聴いたところパワフルでテクニックもしっかりしている。曲はどれもファンキーかつポップで重厚さはあまり感じないがその分キレとスピード感がある。高音ヴォーカルでところどころに魅力は感じるものの少々軽いか。オルガンがもう少し引っ込むともっと好みかも。なんにせよアルバムを残していなかったことが惜しまれる。
近年再結成していて動画をいくつか見ることができる。ヴォーカルがオッサンと思えない声量。高音もまだまだ出ている。ギターもうまい。オッサンなので動きは少ないしドラムのパワー不足は否めないものの、わくわくするステージを見せてくれる。ヴォーカル兼ギタリストだったArlen Viecelliは2006年にソロCDを出している。

  1. 2013/01/01(火) 17:57:26|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

プロフィール

正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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