+ 耳 福 +

Three chords and a cloud of dust ...

SCREAM LOUD !!! THE Fenton STORY

fenton
ミシガン州西部ガレージ・バンドの決定盤。

Fenton Recordsは1960年代初頭Dave Kalmbachによって創設されたインディペンデント・レコード・レーベル。よくGrand Rapidsのレーベルと書かれているが、実際の所在地はGrand Rapids近郊のSpartaだった。日本風に言えば‘Michigan州Kent郡Sparta村’という感じか。Grand Rapidsは郡庁所在地である。今で言うガレージ・ロック専門のレーベルで100枚を超えるシングルをリリースした。

Fentonのレコーディングスタジオ・Great Lakes Recording StudioはGrand Rapidsエリアにあったわずか3つのスタジオのうちの1つで、多くのバンドがSpartaに赴きレコーディングをした。Wikiによれば、バンドはレーベルに現金を支払ってスタジオの設備を使いレコーディングやマスタリングをしたが、Kalmbachは納得できないクオリティの曲にはFentonの名前は使わせず、傘下の4 CountやBuyitの名前でレコードを出させたとか。時にはバンド側が考えたレーベル名を採用することもあった。それがSound of the SceenやVarkだった。(VarkはAardvarksのバンド名から来ている?)現在各種コンピレーションを聴くとFenton以外のレーベルに面白いものが多かったりするからおもしろい。

なんだかんだ言ってもFentonは徹底して優良シングルを生み出した名レーベルであり、各種コンピレーションに登場するミシガン・バンドの多くがこのレーベル関連だ。当然このCDに登場する曲は粒がそろっている上に様々な個性のバンドが集まっていて聴き飽きることがない。ドイツのWay Back Recordsというレーベルが出したコンピレーションなのだがいい仕事をしていると思う。ライナーも美しいだけでなく中身が充実していてうれしい。LPのボックスセットもあってこれはCDとまったく同じ内容。

Disk1-Shadows In The Night:
1. The Quest's - I'm Tempted
2. Tonto & The Renegades - Little Boy Blue
3. The Beaux Jens - She Was Mine
4. The JuJus - I'm Really Sorry
5. The Chancellors - 5 Minus 3
6. The Saharas - They Play It Wild
7. The Jades - We Got Something Going
8. The Chentelles - Be My Queen
9. The Headhunters - Times We Share
10. The Assortment - First I Look At The Purse
11. 9th Street Market - You're Gone
12. The Blokes - All American Girl
13. The Sheffields - Nothing I Can Do
14. The Aardvarks - I Don't Believe
15. The Blues Company - She's Gone
16. The Soulbenders - 7 And 7 Is
17. The Black Watch - Left Behind
18. The Penetrators - What Went Wrong
19. The Jades - Surface World
20. The Aardvarks - I'm Higher Than I'm Down
21. The Mussies - 12 O'Clock, July
22. The JuJus - You Treat Me Bad
23. The Tribe - Fickle Little Girl
24. The Plagues - Why Can't You Be True
25. Peter & The Prophets - Don't Need Your Lovin'
26. Tonto & The Renegades - I Knew This Thing Would Happen
27. The Barons - Try A Love With Me
28. The Quest's - Shadows In The Night
29. Me & Dem Guys - Come On Little Sweetheart
30. Renegades V - Wine Wine Wine

Disk2-Do You Understand Me:
1. The Plagues - I've Been Through It Before
2. The Mussies - Louie Go Home
3. The Fugitives - You Can't Blame That On Me
4. Legends - I'll Come Again
5. The JuJus - Do You Understand Me
6. The Quest's - Psychic
7. 9th Street Market - I'm A Baby
8. Peter & The Prophets - Johnny Of Dreams
9. The Pedestrians - It's Too Late
10. The Beaux Jens - Trouble Baby
11. The Bed Of Roses - I Gotta Fight
12. The Aardvarks - That's Your Way
13. The Barons - Don't Come Back No More
14. The Jades - Confined Congregation
15. The Fugitives - I'll Hang Around
16. The Blokes - Slander's Child
17. Lyn & The Invaders - Boy Is Gone
18. Tonto & The Renegades - The Easy Way Out
19. The Jades - Please Come Back
20. The Pentagon's - Try And Find
21. The Plagues - (Clouds Send Down) Tears From My Eyes
22. The Poor Boys Pride - The Place
23. The Chancellors - Dear John
24. The Assortment - Bless Our Hippy Home
25. The Plagues - Through This World
26. The Aardvarks - I Don't Need You
27. The Blues Company - Experiment In Color
28. The JuJus - Hey Little Girl
29. Tonto & The Renegades - Anytime You Want Some Lovin'
30. The Quest's - Scream Loud
31. The Pedestrians - Think Twice

  1. 2011/08/17(水) 17:10:16|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

CRIMSON GHOST

新潟駅で若いコちゃんがミスフィッツのクリムゾン・ゴーストのTシャツを着て歩いていた。
そそ、メタリカのクリフ・バートンでおなじみのあのTシャツ。

新潟の子かなぁ?
クリフのとよく似てたなぁ。どこで買うんだろ?

ミスフィッツって日本じゃ人気なさそうだけど、聴くと結構スカッとするよ。



  1. 2011/08/15(月) 22:46:14|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:2

CHTHONIC

Chthonic?それともChthoniC?
私としてはどちらでもいいのだが、ここ数日夢中になっている台湾のブラック・メタル・バンド。
漢字表記で「閃靈」というバンド名も格好イイ。
「Forty-Nine Theurgy Chains(鬼縛)」に完全にヤラレた。
なんだ、このオカルティックな世界観は。

このバンド、最近作には日本兵として戦争を闘った台湾の先人をテーマにしたコンセプトアルバムを作ったりして、実は台湾の歴史や神話に深く切り込んだ歌詞を歌い続けている。
欧米の影響を受けその真似から始まったとしても、二胡の音色を取り入れた音楽はもちろんMVといいメイクといい、しっかり東洋人のアイデンティティと美意識が示されている。
ファッション・センスは日本人と似た感じ。身体の線が細いところが個人的に好みだ。
(私は欧米人のマッチョさが暑苦しくてニガテ)
私はもともと中華系の人たちは顔立ちが好きだし、日本人から見ると民族意識が強すぎて引いてしまう面もあるが頭が良く国際感覚に優れている民族として尊敬している。
中国語も鳥のさえずりみたいで好き。
インタビューを見るとヴォーカルのFreddyは英語が堪能であり、歌詞は英語と台湾語の両方で書かれている。
漢字文化圏の私たちは漢字だとニュアンスが伝わりやすい。
しかし欧米に進出できた要因はやはり英語ができることが大きいと思う。
日本からもそういうバンドが出て欲しい。ぜひ。

先月来日してたんだね。
去年はラウパに来てたのにその頃は興味なかった。
MCは英語なんだろうか?まさか台湾語???
しかし初期のメイクは日本の昔のメタルバンドみたいでちょっと笑えるな。
Freddyも女性ベーシストのDorisも素顔がかわいい。
デビュー時からのメンバーは今ではFreddyだけなのだけど現リーダーはDorisらしい。
確かに女性がまとめた方がいいところもあるかもしれない。

Takasago Armyミラー・オブ・リトリビューション

  1. 2011/08/14(日) 15:05:33|
  2. その他Rock
  3. | コメント:0

CD盤「BUMP2」発売

Amazonをチェックしていたら10月11日に発売とのこと。やったぁ!

でもGear Fabはまったくアナウンスしてないぞ?と不思議に思ったらShadoksからなのである。
年初のLP発売はShadoksだったので不思議はない、というより「どうしてShadoksでLP出したのにGear FabからCD?」と思ってはいた。
片やアメリカのレーベル、片やドイツのレーベルと両社に関係はなさそうだけど。あるのか?
Amazonは画像がまだないので不安になってShadoksのサイトを見たら8月の新作ということで間違いない。
8月に出るのになぜ10月まで入荷がないのかわからないけれど嬉しい嬉しい。



  1. 2011/08/13(土) 22:27:41|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:0

THE FREDRIC

B000003601Phases & Faces
Fredric
Arf Arf 2006-08-08

by G-Tools
2頭並んだ犬がトレードマークのレーベル・Arf-Arfからの再発盤。The Fredricはミシガン州西部Grand Rapids出身のサイケデリック・ポップ・ロック・バンドで1967年から1970年にかけて活動した。このArf-Arf盤は1968年にForte Recordsからリリースした「Phases And Faces」の12曲に5曲のボーナストラックが加えられている。

冒頭の「Federal Reserve Bank Blues」はファズギターの浮遊感やオルガンのチープな音にサイケを感じるものの、どちらかというとコーラスの美しさの方に引き付けられる。この後の曲からはさらにサイケ感は弱まり美しいコーラスと洗練された穏やかでポップなメロディが続いていく。まろやかさ、優しさはデトロイトのバンドにはないものである。
サイケデリック・バンドとして認識されるとしてもガレージ・ロック・バンドに数え上げられるだろうとは思わなかったので前に書いたガレージ・パンクのディスクガイドに収録されていることは意外だった。確かにスタートはガレージ・バンドだったのだろうしガレージ・パンクらしい曲もあるにはあるが、楽曲も演奏もかなりレベルが高く星の数ほどもあろうかというガレージ・バンドの一つとして埋もれさせておくには惜しい名バンドだ。実際、地元ではかなり人気があった。

1970年には大手Capitolと契約。しかしCapitolはバンド名を勝手に変えるなど強行な売り出し方針を打ち出し、これに反発したバンドは解散してしまった。
この頃は大手レーベルと契約するとうまくいかなくなるバンドが多い。世間知らずで子供っぽいだけなのかもしれないが、時代の流れや大人たちの商業主義に身をまかせなかったことがこの短い時代の音楽の独自性を際立たせているのかもしれない。

  1. 2011/08/11(木) 20:49:19|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

本棚が見たい

最近の軽い悩みは増えたCDの整理方法。
もともと本の虫で常に本の整理に頭を悩ませているところに、それが解決しないままCDも増え続けている。

本が好きな人は他人の本棚に興味がある人が多いと思う。
私も他人の本棚見たい願望があり、実際「本棚が見たい!」(絶版)などという本も持っている。
ただ、他人のCDやレコードのコレクションには意外と興味がわかないのが不思議だ。

さっき見つけた洋書で気になるものがあった。

At Home with Books: How Booklovers Live with and Care for Their Libraries
この本にキース・リチャーズの本棚が紹介されているという。
実は読書家である、というロック・ミュージシャンは案外多いんじゃないだろうか。
歌詞を書く人は当然のような気もする。
キースがどんな本を読むのか、英語だから見たところでわからないかもしれないけれど、それでも見てみたい。
いずれ、この本は買ってみよう。

  1. 2011/08/09(火) 22:23:09|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:0

変遷

気がつけば、このブログを始めて早や3年。
Iggyさんに出会ったのがキッカケで遅咲きのRockバカになってからはもう6年位経った。
長かったような短かったような・・・充実の日々だね。

Iggyさんがキッカケだったから、ハードロックやヘヴィ・メタルの方向からすぐに逸れたのだと思う。
デトロイト・ロックは私にとっては奇跡みたいな存在で、あれだけ様々な個性のバンドがありながらその中で好きな音楽にたくさん出会えているというのはすごいこと。
音楽的にはStoogesより愛着のあるバンドは幾つもある。
一方で、ガレージ・バンドは単純で懐かしい感じがして昭和人間の私には合っている。
衝動的でパワフルなのにゆるい。そして、どこか儚い。
かつては世界中に飛び火したブームでありながら時代の変化の中に取り残された音楽たちだった。
その音楽たちを発掘・収集するマニアがいつの時代にも存在し、今も何かしらリイシューされていることなど、好奇心を刺激することばかりだ。
それでも3年前にはガレージ・パンクを聴くようになるとは思いもしなかったし、まだその存在すら知らなかった。

いつかまた好みは変わるのだろう。
それでも今は好きなものを大切にしたい。
好きなものから広がっていく世界を楽しみにしている。

  1. 2011/08/07(日) 23:51:44|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:0

LET EM HAVE IT !

let em have it
さて、この「Let Em Have It !」。
レーベル名も、発売年も、当然のことながらアルバムのコンセプトもバンド紹介も一切ナシ。‘Garage’と‘Michigan’という言葉があるから私の購入対象となったわけで。‘Vol.1’とあるものの‘2’は出てなさそう。そして、このステキなジャケ面ほどには中身は獰猛でなかったりするが、バラエティに富んだセレクトでミシガン・ガレージの醍醐味がギッシリつまった1枚となっている。

ジャケ裏にバンド名、曲名、レーベル(ガレージバンドの音源はシングルが主だからレーベルは大切な情報)。まずはこれだけあれば充分。
全27曲中、Fenton、Phalanx、Great Lakes、Sound of the Sceenといったミシガン州西部の都市Grand RapidsやKalamazooのレーベルが多い。ミシガンというとどうしても60年代末のデトロイト・ロックのイメージが強いが、西ミシガンでも活発なガレージ・ロック・シーンがあった。Tommy James & The Shondellsも西部の出身だ。
デトロイト・エリアのレーベルではおなじみのHideout、A2からも一曲ずつ収録されている。Wheel4というレーベルはいかにもデトロイトのレーベルのようだがよくわからない。どこかで見たレーベル名だと思ったら欲しいものの一つである編集盤で見たレーベルだった。
B00000096OMichigan Garage Bands 1
Various Artists
Collectables 1994-08-26

by G-Tools

収録バンドはRationals、Unrelated Segments、Jujusといった定番や、名前だけは知っていたKing's Court、Trademarks、French Church、Questsあたりも収録されている。そしてDick Wagnerが曲を提供しプロデュースもしたTonto & Renegadesが入っている。他にも今まで知らなかったバンドが多数入っていてとにかく嬉しい。
ひとつだけ浮いて聴こえるのがUp。どう見ても66年な顔ぶれの中でプロト・パンクな「Just Like An Aboriginie」が異彩を放つ。これは70年のシングル曲だし、もっとサイケデリックな曲を集めた編集盤に入った方が合うと思う。Rationalsの「Poor Dog」も一段高いクオリティでこの中では浮いている。意外と感心したのはUnrelated Segmentsで、猥雑ながらも個性は抜群で他のバンドよりも頭一つ抜け出している。
大好きなバンドだがあらためて惚れ直した。ガレージバンドはやはり濃い個性で目立ってほしい。

今後もデトロイトにこだわらずミシガン各地のバンドの曲をもっと聴きたい。
まだまだ知らないバンドがあるはずだ。

1. The Mussies - Louie Go Home
2. The Troyes - Rainbow Chaser
3. Blues Inc. - Get Off My Back
4. Up - Just Like An Aborigine
5. B.C. & The Cavemen - As Long As I'm Around
6. The Kings Court - Don't Put Me On
7. The Unrelated Segments - Cry Cry Cry
8. The Blues Co. - Experiment In Color
9. The JuJus - I'm Really Sorry
10. Bondsmen - I've Tried & Tried
11. The Trademarks - If I Was Gone
12. The Orange Wedge - From The Womb To The Tomb
13. The Beaux Jens - She Was Mine
14. Tonto & The Renegades - Little Boy Blue
15. Bottle Company - Lives For No One
16. Legends - I'll Come Again
17. Dimentions - Treat Me Right
18. Ruby - The Painter
19. The French Church - Slapneck 1943
20. The Quest's - Shadows In The Night
21. Headlyters - Girl Down The Street
22. The Rationals - Look What You're Doin' (To Me Baby)
23. Plain Brown Wrapper - You'll Pay
24. The Young Men - Go Away Girl
25. The Rationals - Poor Dog
26. The Rationals - Gloria
27. Renegades - She's Your Find
  1. 2011/08/05(金) 21:51:49|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:3

The Rationalsの「Poor Dog」

let em have it
ガレージ・パンクのディスクガイドを読んでさっそく入手したコンピレーション。これについては別に書くが、リストに通し番号が振られてないのでどの曲が何番目かヒジョーにわかりにくい。

最初に通して聴いた時、ものすごくビックリした曲があった。聴こえるはずのないBob Segerの声が聞こえてきたからだ。おまけに聴いたことのある曲。
慌ててリストをなぞってもBob Segerのバンドなんて見つからない。プレイヤーが表示している番号の曲名を見るとThe Rationalsの「Poor Dog」ではないか。曲名は覚えていなかったものの「Think Rational !」に収録されていたのは間違いないのでCDを引っ張り出す。ザザッと英文に目を走らせたところBob Segerのことは書かれていないような。

Bobの写真が1枚だけあるのだが、前々から気になっていたのが変な場所に書かれている‘Additional Musicians’。ここにはバック・ヴォーカルとしてBob Segerの名前がある。そしてキーボードにSRCのGlenn Quackenbush(The Fugitives時代?)、Iggyのかつての所属バンド・The Prime MoversのRobert Sheff、そしてパーカッションには地元出身のソウル・シンガーであるDeon JacksonとJames Osterberg(Iggy)。ライナーをよく読むとIggyが参加したのはシングル曲「Feelin' Lost」らしい。なにかトラブルがあり、バス・ドラムの部分だけIggyのプレイがオーバー・ダビングされた。Deon Jacksonは「Little Girls Cry」のライターだから、この曲で演奏しているようだ。

それにしても「Poor Dog」でのBobはバック・ヴォーカルなんてもんじゃない。完全にリードをとっている。Scott Morganの声が聴こえる部分もあるが、いつものScottの声というよりはクセの強いBobの声に引っ張られているのか2人の声がよく似ている。
これが2人の共演だとすればかなり貴重。不思議なことにwebで探してもこれについて言及しているものが見つからない。気がつかないはずないのだけど・・・と言いつつ私も今まで気が付いていなかった。思い込みというのはおそろしい。The RationalsのアルバムだからScottが歌っていると思い込んでいた。
他にもBobがバックヴォーカルの曲があるのだろうか。GlennやIggyはレーベルつながりだとしても、Bobの場合は違うはずなので友情出演とかスペシャル・ゲスト的な参加だったのか。「Poor Dog」はもしかしたらキーボードがGlenn Quackenbushかもしれない。細部をもっとよく聴かないと。

ちなみに「Poor Dog」はLittle Richardsの曲。
ゴージャスでゴキゲンなナンバーなので原曲もぜひ聴いてほしい。

※追記
「Think Rational !」をよくよく見ると、Bob Segerはアレンジャーの一人だったとわかる。どの曲をアレンジしているのかは不明。Jeep Hollandがプロデュースしたレコードの中にはクレジットはされていないもののBobがアシストしたものが幾つかあるらしい。やはり私が知らないだけで、つながりがないと単純に思い込むのは早計だということ。

  1. 2011/08/01(月) 21:57:54|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:4

プロフィール

正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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