+ 耳 福 +

Three chords and a cloud of dust ...

JOHNNY WINTER

最近はパンクやらカントリーやらあちこちに手を出しつつあり、ブルースにも手を広げたいところ。
本格的に黒人のブルースを聴く前にまずは聴きやすい白人からとジョニー・ウインターをようつべでちょこちょこ聴いてる。
この人のギター好き!!

まだCDを持ってない。
どれからは入ろう?やっぱり1枚目から?それともライブ?
Johnny Winter (Exp)Second WinterLive

体調が良くないとか目が見えなくなったとかいう話もあるけど、お元気なのかなぁ。

弟のエドガーもアルビノとは驚いた。

写真映えする兄弟だこと。

  1. 2010/07/19(月) 22:18:03|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:2

FUN HOUSEのオリジナル盤

1969年にリリースされたElektraのLPなんて簡単に手に入るもんじゃないと思っているので探そうともしていなかった。

なので、今更のようにLPのジャケ裏に気がついたりする。
現在流通しているCDはこんな感じ。
表:

裏:
funhouse3
ただの拡大じゃんて感じ。

それがLPだと
表:
fh1
裏:
fh2
ジャケ裏カッコイイ!!

現行のCDもデラックスエディションは表はこのアートワークなのだけど、実物を手にとって見たことがないので(あったかもしれないけど記憶がない)ジャケ裏はうっかりしてた。
さらにこのジャケ裏のアートワークは1970年にリリースされた日本盤シングル「ダウン・オン・ザ・ストリート」に使われたものと同じ。
きっと昔からのファンにとっては馴染み深い写真のはず。
これが元になっているプリントのようだ。
funhouse4


このアートワークのフォトグラファーはEd Caraeffという人で、ジミヘンのギターを燃やしている写真がローリングストーン誌の表紙を飾ったことも。
Ed Caraeffが撮ったこの時期のThe Stoogesの写真は他にも幾つかあってライヴの写真はどれも光線の生かし方がよく、内から発する力強さのようなものを感じる。
グラフィックアーティストでもあるとのことだから上のようなコラージュ的なものは巧いのかもしれない。

  1. 2010/07/16(金) 22:06:47|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

TERRY KNIGHT AND THE PACK

B003JMP8UITerry Knight & the Pack/Reflections
Terry Knight & The Pack
Collector's Choice 2010-06-22

by G-Tools
今回リリースされたのは1966年の1st「Terry Knight and The Pack」と同年の2nd「Reflections」の2in1。
ミシガン州Flintのバンド。活動期間は1965年から67年と短いが、後にGrand Funk RailroadのマネージャーとなるTerry KnightがフロントマンのバンドでDon BrewerとMark Farnerが在籍していたことでGFRのファンの間では有名かもしれない。Mark Farnerは若干17歳でバンドに入り、最初はベース担当だったが途中でギターに変わった。

Terry Knightはバンドを組む前はDJをやっていて音楽にはそれなりに造詣が深かったと思われる。バンドではヴォーカルを担当し、オリジナル曲はすべて彼が作りプロデュースもやっていた。カヴァー曲の選曲もいい。Ben E. Kingのカヴァーの「I (Who Have Nothing)」はビルボード46位と大健闘。1stアルバムも147位となった。
しかしTerryは2ndアルバムの後はプロデューサー・シンガーソングライターとしてソロ活動をするためにバンドを離れてしまう。残ったメンバーはThe Packとして(The Fabulous Packとどちらが先か?)バンドを続けた。MarkとDonがいずれTerryに引き抜かれてしまうわけで活動期間は2年程でしかなかったがシングルレコードを何枚か出している。この時からMarkがヴォーカルを担当するようになった。
fp
Terry Knight and The Packは一言ではどんなバンドかと表現しにくい。特徴や個性に乏しいのだ。曲はいかにも60年代のガレージロックらしいものもあれば、カントリーやフォーク調ありサイケ調ありだが基本的にポップ。まったりとまで行かないし、甘ったるさも微妙だし、カッコつけも中途半端。特に2ndは何がしたいのかよくわからない作品になってしまっていてインパクトに欠ける。どこがいいのかさっぱりわからないバンド。

Terryのその後やGFR時代の話はここではしないが、Terryは2004年に娘とそのボーイフレンドの諍いに巻き込まれ命を落としている。

  1. 2010/07/10(土) 17:04:45|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

気温30度越え日のIggy

i100707

せっかく連休なのに健康診断と期日前投票で終わってしまう!何かしなくちゃ!

こんな時はやっぱりIggyでしょ。

でも暑くてぜんぜん集中できなかった。
本当は額がもっと短くて、逆にアゴが長いんだけど、バランス無茶苦茶。
ちゃんと描くつもりがもういいやーって。

ごめんね、Iggy。

  1. 2010/07/07(水) 21:35:46|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:2

MADONNA

80年代、マドンナやマイケル・ジャクソンが常に話題をさらっていた時期はほとんど洋楽に興味がなかった。
いくら大スターでも興味のわかないものは仕方ない。

今更ながらLady Gagaの影響でYouTubeでマドンナをいくつか見てみた。
若き日のマドンナは頭の中で漠然とイメージしていたよりもはるかに美しかった。
曲もそれなりにいいのだけどそれ以上に美女っぷりにうっとり。
当時はセクシーさで注目されたというものの時代は変わる。
今の時代に比べたら全然露出のうちに入らない。
Gagaなんて裸も同然(笑)
近年のムキムキに鍛えて露出しているマドンナはすごいなーと思うと同時にちょっとイタいかなとは思う。
でも50歳過ぎても美貌を保って一線で活躍してるのはやっぱりすごい。

YouTubeを見てて自分が結構マドンナの曲を知っていることに気付いた。
すっかり忘れていたが、たった一枚だけベストアルバムを持っていたのだ。

日本では「ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ 」という名前でリリースされた。
このアルバム、初期から「Vogue」までの代表曲が押さえられるまさにヒットメドレーという感じで、ギネスブックに載るくらい売れたアルバムらしい。
シングルヴァージョンで収録されてないのが残念とかオリジナルと違うとかのファンの声もあるようだけど、私のように手っ取り早くマドンナを知りたい人にはもってこい。
後々、別エディションのCDが出たりボックスセットに含まれたりと長く聴き継がれている。

それにしても声や歌い方は変わるものだなぁ。
マドンナは曲ごとにメイクやファッションも変えてメディアを大いに利用して、イメージ戦略の先駆者だったのだと感じる。
イメージの先行もスキャンダルも糧にして女優に事業にとのし上がったのだからたくましい。
そういえばこの人、ミシガン州出身なのだな。

  1. 2010/07/06(火) 21:06:32|
  2. 他ジャンル
  3. | コメント:0

プロフィール

正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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