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Three chords and a cloud of dust ...

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リイシューされていないもの

例えば・・・

sky
Sky。

catfish
Catfish。

The Assemblage、Früt Of The Loom、Sunday Funniesなどなど70年前後にアルバムが制作されているバンド。毎年何かしらリイシューされてるから、いつか出会えるものもあるかもしれないが気の長い話だ。

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  1. 2010/05/28(金) 22:57:51|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

そう来なくちゃ

その後、イギーはダイブしているそうだ(笑)
やっぱりIggy Popはそうでなくちゃ!

stooges100315

体に気をつけて、いつまでもStoogesの音を聴かせてほしい。



  1. 2010/05/25(火) 23:15:00|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

THE THIRD POWER

このThe Third Powerの「Believe」はdiskunionによるサイケ再発専門レーベル「PSYCHEDELIC MOODS」からリリースされたものだ。もともとはAKARMAというイタリアのレーベルが2001年にリイシューしたもので既に入手できなくなっていた。それをdiskunion限定で再プレス、国内帯・ライナー仕様で発売した。先に入手したSRCの2枚も今月29日に「PSYCHEDELIC MOODS」から同様にリリースされるようだ。SRCは情報が比較的多く頑張って英語を読めばどんなバンドだったのかなんとか想像がつくが、The Third Powerは情報が少なかったので日本語ライナーノーツはありがたい。
オリジナルは1970年Vanguardからリリースされた。
B003HACTS6BELIEVE(ビリーヴ)(直輸入盤・帯・ライナー付き)
THIRD POWER(サード・パワー)
PSYCHEDELIC MOODS(原盤:ITALY/AKARMA) 2010-04-29

by G-Tools
イメージとしてはやっぱりデトロイトの全盛期のバンドなのでヘヴィ・サイケやパンクっぽさ、黒っぽさを期待するところ。その点、パワーで押して来るかと思うとアシッド・フォークと言ってもいいような曲もあり、緩急があるというか変化に富んでいるというか、思いがけない展開に戸惑ったり嬉しくなったり。さらに思っていたよりサイケ度が高い。もっと70年代ハードに近い音かなと勝手に想像していたのだが。音の太さと重さは同時代のデトロイト・バンドの中でもピカ一ではなかろうか。ただ、その重さがせっかくレコーディングしたにも関わらずレーベルからリリースを拒まれる要因となったというのだ。結局なんとかリリースのこぎつけたものの制作数は少なく、もちろん売れなかった。そのためオリジナル盤は長らくマニアの所持するところとなっていたらしい。72年頃までバンドは続いた。

メンバーはDrew Abbott(G)、Jem Targal(B、V)、Jim Craig(D)の3人。Drew Abbottは後にBob Seger & The Silver Bullet Bandに参加。70年代から80年代初頭の長期に渡り活動した。Bob Seger & The Silver Bullet BandにはGrand Funk RailroadのドラムのDon Brewerも参加している。GFR解散後、Flintというバンドを結成し一枚だけアルバムを制作、さらにその後の82年頃に加入した。Drew Abbottとは一年ほど参加時期が重なっていたようだ。
B001PCOSYGFlint
Flint
Wounded Bird Records 2009-03-10

by G-Tools

Jem Targalの78年ソロ作「Luckey Guy」。
B000S2W9DGLuckey Guy
Jem Targal
Obscure Oxide 2007-03-06

by G-Tools


  1. 2010/05/19(水) 22:37:35|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

You Rock!

ヴォーカルがロニー・ジェイムス・ディオでなければ、あんなにRAINBOWに夢中にならなかったと思う。

ロニーがいなかったらオジー時代も含めサバスを聴くことなんて永遠になかったかもしれない。

ロニーの代わりになる人なんていないよ。


さびしいね。


本当にお疲れ様でした。



追記:
脱力・・・
あうう、思ったよりダメージ大きいわ。
ロンがいなくなった時のショックまで甦って心臓痛い・・・
  1. 2010/05/17(月) 22:03:46|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:0

そういえば

ヴァージン・メガストアがいつの間にか撤退してた。
これで新潟市中心部の新譜専門店は全滅かな。
ヴァージン・メガストアつっても実質はTSUTAYAだったわけで、ほとんど国内盤の品揃えでは用が足りるわけがなく、最近はちっとも行かなくなってたんだよね。
もうダメだね、実店舗の新譜専門のCDショップは。
アナログ盤の中古市場は意外に人気あるから、新潟でもぼちぼち見かけるようになったけど。
年輩の人はどこでCDを買っているのだろう。

私はCDやレコードという手に取れる形が好き。
ネット配信しかないのなら諦めるけど、ダウンロードは最低限でいい。
こんな調子で音楽に続いて書物もなくなる傾向が加速したらと思うと恐怖。
本も古本屋頼みで、それも物凄い付加価値が付いてしまう時代がやって来るのかもしれない。
  1. 2010/05/13(木) 21:06:13|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:0

Rusty Day そして David Gilbert

B000PHW1XCCactus (Reis)
Cactus
Wounded Bird Records 2007-07-17

by G-Tools
前から聴きたかったCactusをようやく入手。1970年リリースの1stアルバムだ。
これは渋カッコイイ!ブルージーでハードな音は、ひたすらワイルドで男クサイ。メンバーの見た目もワイルド。正直言ってむさ苦しい。そして演奏力は高い。上手い。曲そのものは泥臭くて地味といえば地味なのだが、この泥臭さがアメリカらしくていい。アメリカのロックのルーツを感じるような、そんな音。パワフルで技巧派のCarmine Appice、Tim Bogertのリズム隊にヴォーカルとギターのデトロイト勢が対等に渡り合い、迫力と小気味いい緊張感に満ちた快作だ。
CactusといえばCarmine AppiceとTim BogertのVanilla Fudge出身組が話題の中心になりがちだが、やはり私はデトロイト出身組の話をしたい。

Cactusの初代ヴォーカリストはデトロイト出身のRusty Day。これがプルースフィーリング溢れるいいヴォーカリストなのだが、破壊的な人生を送った人らしい。
デトロイトでは1968年にThe Amboy Dukesに参加。オリジナルメンバーであったJohn Drakeの後任となったが、Rusty自身のバンドThe Midnigtersでの活動を選び、The Amboy Dukesの3rdアルバム「Migration」に参加しただけでバンドを去った。この後のCactusと聴き比べてみるとThe Amboy DukesのRustyはまだ声も若く初々しく、あまりに曲にTed Nugent色が強くRustyの個性が表面に出て来ていない印象がある。
本来もっとブルージーなロックンロールが好きな人なのだと思う。ブルースハープも上手い。Rusty Dayというのはステージネームだろうが、これまたカッコイイ。Rustyは直訳すると‘錆び付いた’という意味だが、この通りではないにしろ言葉の響きがいい。
Cactusを辞めてからは、Mitch Ryder & The Detroit WheelsのメンバーであるJohnny'Bee'Badanjek(D)がThe Detroit Wheelsの後継バンドであるDetroitの分家のような形で始めたバンド(これも‘Detroit’という名前で紛らわしい。Badanjekは‘Detroit Wheels’というバンド活動をしていたこともある)に加わったが、このバンドは長続きしなかったようだ。その後は、AC/DCからBon Scottの後任の打診もあったもののそれを断り、自身で起こしたバンドを続けていたが、ドラッグを使用するばかりでなくドラッグを商うようになり、それが元のトラブルで射殺されてしまう。11歳の息子も巻き込まれて死亡、Rusty自身もまだ36歳だった。

Cactusのギタリストはこれまたデトロイト出身のJim McCarty。ブルースロックを得意とする人で、Mitch Ryder & The Detroit Wheelsのリードギタリストだった。音楽的な確執があったCactusを去ってからは1972年にJohnny'Bee'BadanjekとThe Rocketsを結成。1983年頃までデトロイトを中心に活動しヒット曲もあったようだ。その後、Detroit Blues Band、Mystery Trainなどの活動を経て、2006年にはCactusの再結成を果たした。現在は再びJohnny'Bee'BadanjekとThe Hell Driversというバンドを作り、The Rocketsの曲ばかりでなくIggy Pop、Mitch Ryder、Bob Segerといったデトロイト・ロック・レジェンドの曲を精力的に演奏している。
B001TKP5OGRockets & No Ballads
Rockets
Renaissance 2009-05-19

by G-Tools

そして、もう一人のダメ男がThe RocketsのヴォーカリストだったDavid Gilbert。
[Rusty Day そして David Gilbert]の続きを読む
  1. 2010/05/12(水) 22:57:39|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

収穫

さてさて先日購入の「UNCUT」。
Pink FairiesやAdam & The Antsの記事をふむふむと眺めて。
Pink FairiesはまだしもAdamは海賊ルックも音楽的にもまるで肌に合わなくて最初聴いた時は鳥肌が立っちゃったくらい(悪い意味で)なんだけど、どうも見てしまう・・・

付録CDはなかなかイイ。
‘punk before punk’ということでプロト・パンク的、サイケデリック的(これらの範疇に収めてしまうのも強引だが)の15バンドを収録したもの。
The Red krayolaが入っているあたりがいいセンス。
Deathの「keep On knocking」という曲があって、これが70年代のデトロイトのバンドだとわかったので、どんなバンドなのかまた調べるつもり。
そんな中、flamin’Grooviesの「Slow Death」はひさびさにキタキターッッ!!!って感じで嬉しい出会い。
うわーストーンズっぽい。こいつら間違いなくストーンズ好きだろ(笑)と思ったら、案の定ストーンズ大好きで有名なハンドだった。
この曲はとにかく本家よりも本家らしく本家よりカッコいい。
シンプルだけどロックンロールの旨味がギュッとつまっている。
歌も演奏も上手くはないけど、ノリと勢いで引っ張っていくタイプのバンドには私はついついついて行ってしまう。
ヴォーカルの比重が低く、ギターが主。
ツインギターで印象的なギターリフが繰り返され、ソロパートもたっぷり。
アンチ・ドラッグを歌った曲だというけれど2代目ヴォーカリストの前歯の抜けた顔を見るとドラッグやってたんじゃないのかなぁ?なんて思ったりも(曲を作ったのは脱退したメンバーなんだけどね)。
一番有名と思われる「Shake Some Action」より好きだ。
「Shake~」は少々感傷的に聴こえる。

  1. 2010/05/05(水) 21:36:14|
  2. Garage/Psychedelic
  3. | コメント:0

UNCUT5月号

uncut201005
↑CDが表紙に張り付いている。きれいに剥がせるか心配したけど取り越し苦労。とっても剥がしやすい。

イギリスの音楽情報誌「UNCUT」。
Free CD(無料のCD)が毎月付いてくる海外雑誌の存在は知ってたし探した記憶もあるのに前回は見つけなかったところを見ると他の雑誌だったのか。
それとも探し方が悪かったか。
diskunionと紀伊國屋で取り扱いがあり、diskunionの方が安価だったが、どうやっても新規登録ができなくて、モバイルでも上手くいかなくて紀伊國屋より購入。

目的はもちろんIggy & The Stooges。
もうすぐロンドンでライブということで特集なのだろう。
コンテンツでは大きな扱いだし、付録CDでは写真が使われ、おまけにトリ。
見たことのない写真があってラッキー。
‘Now don’t forget.He’s the devil...’
IggyがWilliamsonについて語った言葉?うーん気になる・・・
文字の細かさと多さに最初はくらくら。
でも、メタル系バンドが出てこないこと、ベテランバンド・ミュージシャンが中心の内容なのでB!誌よりはよっぽど読もうという気になる。
「The 50 Greatest Lost Albums」という特集もおもしろそう。

  1. 2010/05/02(日) 21:13:31|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

プロフィール

正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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