+ 耳 福 +

Three chords and a cloud of dust ...

THE STREET SLIDERS



スライダーズ、ひっそり好きだった。
当時は(今も)語り合える人が周りにいなかった。

文句なくいいバンドだ。
激しい曲を演るバンドばかりが男っぽいバンドじゃない。
時代に迎合しない、スタイルを変えない。
腹にたまる。
心にぐっと来る。
なんだか温かい。
HARRYの歌詞って好きだ。
声も歌い方も好きだ。

音楽からしばらく遠ざかっているうちに解散してた。
蘭丸が「堂本兄弟」に出ていたのは知ってたけど、あまり番組は見なかった。
90年代の曲は全然知らないし、CDも全然再発されていない。
とりあえずライブDVDでも買おうか。

  1. 2009/11/30(月) 22:00:35|
  2. J-Rock
  3. | コメント:0

PERSONZ



ハマり度としては低かったけど10代の頃聴いていたバンド。
ベースの渡辺貢さんと、ドラムの藤田さんが新潟市出身てことで親しみがあった記憶が。
貢さんはカッコよかったなぁ!
(今もカッコよいオジさまに進行中)
この時代に流行ったバンドの曲はポップだな。聴きやすい。
JILLねえさんの声がかわいい。
このアルバムは後半の方が好きなのだが、前半はほぼ渡辺作曲で、後半は渡辺・藤田・本田混ざりなのだ。だからかな、後半の方が飽きない。

結成25周年だそうだ。すごい。

  1. 2009/11/30(月) 21:23:46|
  2. J-Rock
  3. | コメント:0

UP-BEAT

昔のCDとカセットテープは一通り聴いて片付けてしまおうと思ってるので、その前に記事を書いちゃいましょうかね。

今回、いろいろ聴き直して「おっ!」と思ったのがUP-BEAT。
10代の頃すごく好きな時期があってライブも行ってた。
ファンクラブには入らなかったけど(なぜか思いつかなかった)アルバムは全盛期であるデビューからの4枚はしっかり押さえてて、FODすら全部揃えてなかったことを思うと、私にしてはすごい。
私は結構デビューアルバム持ってないマヌケな人なので。

IMAGE(紙ジャケット仕様)inner ocean(紙ジャケット仕様)HERMIT COMPLEX(紙ジャケット仕様)UNDER THE SUN(紙ジャケット仕様)
今聴いてもいいのです、これが。
最初はメンバー自身、歌謡曲的な売り出し方に不満だったそうで、ずっとこらえていたものがあったのだろうね。
ちょっと音がのっぺりして、テンポもミドル気味かな~だったのが、3rdの「HERMIT COMPLEX」あたりからハードさが出てきてスピード感のある曲もあって、全体的によく練られクオリティーが高い。
メンバーの意見がどれくらい反映されていたのかはわからないけれど、プロデューサーも編曲者もいいかげんに作った作品ではないことがよくわかる。
そもそもヴォーカルの広石が作る曲は佳曲ぞろいだと思う。
歌詞はこっ恥ずかしいけど、当時は私も若かったから心に素直に響いた。
この機会に調べたら去年紙ジャケ化されている。

4th「UNDER THE SUN」の次にベストアルバムを出して、その後メンバーが5人から3人になった。
ギターが2人だったのが好きな理由の一つだったので、3人になったら興味が薄れて聴かなくなった記憶がある。
音楽的にも惹かれなくなったし、世間的にも露出が減ったんだと思う。
それでもその後5年も活動していた。

広石は10年くらい前に偶然見つけたT‐REXトリビュートに参加していたことがあった。
広石の声なつかしいなーと嬉しかったっけ。
今もソロ活動を続けていてライブも継続的にやっているらしい。
ベースの水江慎一郎は近年は葛城哲哉のサポートをしてるとか。
昔好きだったボンこと岩永凡は噂すらさっぱりないようで。
音楽から離れてしまったのだろうか。

  1. 2009/11/29(日) 23:11:14|
  2. J-Rock
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Donnie Dope

デトロイトのロック・ポスター・アーティストといえば先に書いたGary GrimshawとCarl Lundgrenが代表的かつ有名(海外でね)だが、このDonnie Dopeの絵もかなり気に入っている。日本では他のアーティスト同様無名だが、海外ではDopeの絵も人気がある。
ddope2dope dope

地方都市のrock venueの宣伝用ポスターやhandbilというと予算の少なそうなイメージがある。どの程度のギャラで描いていたのかわからないが、予想以上にレベルの高いアート作品ばかりで最初は衝撃的だったものだが、正直一番イメージに近いものを描いているのがDonnie Dopeである。
ddope3
なんともいい歪み加減!すばらしいおどろおどろしさ!ドラッグでトリップした時の世界は想像もつかないが、その世界をほんの少し垣間見た気分にさせてくれる。美しさや芸術性ではLundgren、インパクトや普遍性ではGrimshawが上を行くように感じるが、サイケデリック・アートとしての存在感はピカいち。

この後も名前を変えながら何かしらアート活動をしていたようだがその中身はよくわからない。
60年代ならではの若さならではのキラメキが確かに存在していたおもしろい時代。誰もがそれを今では再現できていないのが現実。だから一層あの時代をまぶしく感じるのかもしれない。

  1. 2009/11/28(土) 21:51:52|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

葛城哲哉

ここ1週間くらい昔よく聴いたCDとカセットテープを聴くのが私的ブームで、昔行ったライブのこととか、その当時の友人のこととか、いろんなことを思い出す。
インターネットってありがたいなーと思ったのが、いつ行ったライブなのか、何という名前のイベントだったのか思い出せないものが、検索で見つかったこと。
RABBITのCDを見つけて、FENCE OF DEFENSEと葛城哲哉が一緒に新潟に来たことがあったことを思い出した。
その時にRABBITも来ていて、その後しばらくRABBITにハマったのだ。

記憶にあるのは会場が今は無き新潟フェイズだったことくらい。
それでもRABBITのファンサイトから攻めたら発見した。ファン、さすがー。
1994年11月6日(日)SAVE THE ROCK’N ROLL CIRCUITというイベントだった。
15年も前だったのか・・・
葛城哲哉とFOD目当てだったのに、葛城哲哉ぜんっぜん記憶に残ってない・・・

[葛城哲哉]の続きを読む
  1. 2009/11/27(金) 23:55:48|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:0

Carl Lundgren

以前はダンス・ホールだったGrande Ballroomが1966年にロック・ショーの劇場に生まれ変わって以降、数々の公演予告のポスターやhandbil(ちらし、フライヤーのこと)が作られた。それをデザインしたのが、Gary Grimshawら若き才能あふれるアーティストたちだった。

私が最も好きなのはこのGary Grimshawであるが、彼と並び称されるアーティストがCarl Lundgrenである。
lundgren1
この人は、すでにロック・ポスターを描いていたGrimshawに誘われてGrandeの仕事をするようになったようだ。70年代にはサイエンス・フィクションやファンタジーの表紙絵を描くようになり、高い評価を受ける。
lundgren2l

サイケデリック全盛期にロック・ポスターを描いていたのだから色彩の鮮やかなことは当然なのだが、この人の色彩感覚はすばらしい。そしてデザインに知性と品性を感じる。それは特にコラージュ的なデザインによく表れている。後のファンタジー絵では色数をひかえた表現が印象的だ。
ただ、どのアーティストにも言えることだが、現在はデジタルプリントになってしまい味わいが薄くなってしまった。シルク・スクリーンなどに比べて安価ではあるものの物足りないのは確かである。

  1. 2009/11/26(木) 23:00:14|
  2. Detroit/Michigan
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FRIJID PINK「DEFROSTED」

B000006YUEDefrosted
Frijid Pink
Repertoire 2005-06-21

by G-Tools
Frijid Pink、1970年リリースの2nd。前年にシングル・リリースした「House of the Rising Sun」がミリオンセラーとなり、70年には全米チャート7位まで登りつめた勢いのままに出した1stアルバム。これも11位とさらに勢いにのるかと思われたが躍進もここまで。立て続けに出した2nd「Defrosted」は149位と伸び悩んだ。

ピンク色がインパクト大の1stアルバムに対して「Defrosted」のジャケットのセンスの無さからしていただけない。彼らの音楽とのギャップがあまりに大きいのだ。もっとクールなデザインにできなかったものか。
そして、肝腎の中身。曲も演奏も相変わらずヘヴィでいいノリをしてるのに何かが足りない。メリハリがないというか、インパクトのある曲がないというか。よく言えば渋カッコイイし、ブルージーで泥臭いヴォーカルもいい感じではあるのだけど。じっくりじっくり付き合うと親しみが増していきそうではある。

3rdアルバムになるとメンバーの入れ代わりもあって全然雰囲気が違うらしい。女性バックコーラスが入るボーナストラックがメンバー入れ代わり後の曲か?明るいノリは聴きやすくて好感が持てるが、ヴォーカルも曲調も変わってしまって、まるで別のバンドみたいだ。

  1. 2009/11/23(月) 22:58:22|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

Frederick

fred-a

すっごい久しぶりに絵描いてる。
先月は全然描かなくて、もう描けないんじゃないだろうか、くらい思った。
せめて一枚は年内に描いて、切っておきたい。
来月は来月で仕事が繁忙期なのでどれくらい気分が乗るかわからないけど。
ゴエモンバンドのベースの資料も何とかまとまって来たので、ようやくイメージが涌き始めた。
そもそも煮詰まったきっかけはゴエモンバンドだったんだよな。

アナログなんでバランス見るのに裏返したり俯瞰したり携帯電話のカメラで見てみたり、いろいろする。
カメラのレンズを通すだけで第三者的視点になるのって不思議でおもしろい。

  1. 2009/11/22(日) 22:35:12|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:0

いや、これはホント

マジで驚いた。
どこまで詳しく書いていいのかわからないけど、今月で会社を辞める上司(40代後半)が20代から本気でバンドやってるギタリストだったとは!!!
服装を見て、この人実はRockerだったりして・・・って思ってたんだけどさ。
モロというんでなく、靴先とか鞄とかスーツのラインとかにRockテイストを感じるんだよね。

「フォークですよ」と言ってたけど、やっぱストーンズ好きなんだなぁ。
今もCD出したり、ライブしたりしてるんだって。すげーな。
まさか休みの日にライブしてるなんて誰も思わないよ!
ギターもたくさんお持ちのようで。
上司もまさか私がギター売場で生唾飲んでいるようなヤツとは思わなかったろうなぁ。
もっと仕事以外の話をすればよかったなぁ。
古町のロック・バーも知ってるかも。
そのうち聞いてみよう。

  1. 2009/11/21(土) 23:02:16|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:0

ディオ、入院!

Ronnie James Dioが入院したそうだ。
公式サイトを見ると年内予定していたヨーロッパツアーがキャンセルになっていて、奥さんでマネージャーのウェンディの言葉が載っている。
18日の発表から友人やファンから届いた手紙やメールはロニーに直接渡されているようだ。

いくつか海外記事を見たけれど何の病気かはわからない。
検査入院という話もある。
一般説が正しければ67歳。
ツアー直前だから忙しかっただろうし、過労くらいならまだいいんたけど。
大きな病気じゃないことを祈ります。

  1. 2009/11/20(金) 21:22:39|
  2. その他Rock
  3. | コメント:0

James Williamson

先日のブラジルでのライブでのインタビュー映像を見たが・・・・・・おじいちゃんの団体じゃん!!
演奏の後で消耗してたんだろか。イギーの枯れっぷりが目立ってたなぁ。
スティーブ・マッケイは余裕の笑顔。

それにしてもJames Williamson
この間も思ったけど、若い頃と別人だな。面影ほとんどない。
ロンの時は、やっぱりロンだなぁ、うっふっふなんて笑ってしまったけど、この人の場合、言われないとわからないくらい変わった。
一旦ステージから遠ざかって堅気になってしまうと、こういう年の取り方するもんかねぇ。
いい雰囲気のおじいちゃんではあるな。

j williamson

ついでにわかる範囲でバイオグラフィーを。
1949年テキサス州生まれ。
ロン・アシュトンやフレッド・スミスと同じ年生まれ。
8年生(中学2年生)の時に家族でデトロイトに引っ越して来た。
9年生の時にスコット・リチャードソン(後にSRCのヴォーカルとなりローカルではかなりの人気となる)と'The Chosen Few'というバンドを組む。
後にロン・アシュトンもベーシストとしてメンバーに加わる。
The Stoogesのメンバーになった経緯は「プリーズ・キル・ミー」によれば、デイヴ・アレクサンダーが抜けて新しいベーシストのオーディションをしている時にやって来たらしい。
その前からメンバーの暮らす家に現れたり、ロンの前に現れたりと、バンドに近づこうとしていた。
結局、ロンとはタイプの違うギタリストだからちょうどいいんじゃないか、ということでメンバーになった。
まぁ押しかけメンバーみたいなもん。
よろしく~の手土産がドラッグで、メンバーのジャンキー度をさらに加速させちゃった人。

二度目の解散後はイギーのソロ・アルバムのプロデュースなど音楽関係の仕事をしていたが、その後は音楽の世界とは別の道を選びIT企業でエンジニアとして働いていく。

そして今年、音楽業界から離れて約30年ぶりにステージに戻ってきたというわけである。


世間の(特に日本の)評価はどうあれ、私はロンのギターに圧倒的な衝撃を受けていて、ウイリアムスンのギターは存在感が薄い。
でも、イギーのキャリアを振り返るとオフィシャルで出された曲以外にたくさんの曲を作っているのはイギーとウイリアムスンのコンビの方で、ファンに愛されている曲も多く、彼の功績の大きさと才能は私も認めている。
来年すでにいくつか予定されている公演もとても期待している。
ぜひ、メンバー全員健康に注意して少しでもたくさんのライブをしてほしい。

  1. 2009/11/19(木) 22:21:25|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

たまにはいいな

先日The Yellow Monkyのことを書いたら久々に聴きたくなって聴いちゃいました。
そして更にL’Arc‐en‐Cielなんて聴いちゃいました。
たまには日本のバンドもいいな。

ラルクはKENちゃんの曲が一番好きなのが多い。
あらためて聴くと、KENちゃんのギターも悪くない。
この人は確か日本のメーカーがシグネイチャー・モデル作ってたな。
昔はギターなんてちゃんと聴いてなかった。
聴いてたのかもしれないけど、たぶん今と聴き方が違った。
昔聴いたCDを聴きなおすと新しい発見があるかも。

うーん、ラルクもイエモンも、もう40代だな~。
月日を感じるわ。
  1. 2009/11/15(日) 22:48:19|
  2. J-Rock
  3. | コメント:4

SAVAGE GRACE

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Savage Grace
Pid 2005-05-30

by G-Tools
Savage Graceは1968年から1971年にかけて活動。Ron Koss (G, V) 、John Seanor (K)、 Larry Zack (D) で活動していたThe Scarlet Letterという文学的な名前のバンドが前身らしい。ここにヴォーカル兼ベースのAl Jacquezが加わった。The Scarlet Letter時代にはMainstream Recordsから2枚のシングルレコードを出している。今回のCDは1970年の1stアルバム「Savage Grace」と71年の2nd「Savage Grace 2」の2枚組。オリジナルはReprise Recordsから、この再発盤は1998年にAnn Arborの33 1/3 Recordsからリリースされた。

作詞・作曲はJohn SeanorとRon Kossが担当。1stはRon Kossの割合が高く、2ndはJohn Seanorの割合が高く、さらに共作が増えてくる。
プログレッシブ・ロックだというが、プログレ自体がわからないので、この点はよくわからず。カントリー風味の曲もあるが、ジャズの影響を強く感じる。John Seanorのキーボードがまさしくジャズ。この人はクラシックも経験を積んでいるはず。ドラムは力任せな太鼓的な音でジャズから遠いが。カントリー調の曲はカラッと明るい。この明るさは全体的に漂っている。

アルバムを聴く前にライブ映像を見てしまったので、そちらの印象があまりに強い。音も絵も悪かったのだが、その分凄みがあった。荒々しくて、イカレていて、さすがデトロイトのバンドだ、と思ったものだ。

それに比べるとアルバムはインパクトが弱まった。知的な印象が間違いなくある。これはJohn Seanorのピアノのためかもしれない。軽やかで美しい旋律が荒々しさを中和している。1stで一番聴き応えがあるのがBob Dylanの「All Along the Watchtower」というのはどうなんだろう。アルバムを聴いてわかったが、ライブ映像もこの曲だった。Al Jacquezがリードヴォーカルをとっているのだが、メンバー中一番若いこの人、顔に似合わない声を出す。ガラガラ声に高音は裏声シャウト!これがカッコイイ!喉をふりしぼる歌い方なのだが、もっとR&B色の強い歌が合いそうだ。裏声シャウトももっと聴きたい。

John SeanorとRon Kossはバンド解散後、デトロイトを離れ「Seanor & Koss」名義でアルバムを出す。
これがスワンプ・ロックの名盤として評価が高い。
Al Jacquezは72年ごろScott MorganがThe Rationals解散後に結成したGuardian Angelに加わっている。今でも現役のギタリストであり、ブルース・ロック歌手である。個性的なあの声は今では聴けないが、年を経ていい意味で力の抜けた歌を聴かせてくれる。

B000ALJ0YGシーナー&コス(紙ジャケット仕様)
シーナー&コス
マスクラット 2005-09-07

by G-Tools


  1. 2009/11/14(土) 22:06:28|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:2

びっくり

偶然見つけた海外のブートレッグ・コレクターのサイト。これがスゴイ。
The StoogesとMC5のファンらしいのだが、どちらもバンドのブートはもちろん、各メンバーのその後のキャリアまで抜かりなく押さえている。さらに両バンドのメンバーと長く仕事をしていくことになるScott Morganのブートまで揃っている。その数のすごいこと。おまけに見たことのない写真ばかり並んでいる。ここまで集まっていると資料的価値があるんじゃないだろうか。

縦におそろしく長いページをスクロールしていく。Ron Ashetonの項目にはもちろんDestroy All Monsters。そこで興味深い映像のブートが目についた。
(※以下、転載)
00-00-1982 Heidelberg, Ann Arbor, Michigan (DESTROY ALL MONSTERS)
Ron Asheton, Niagara, Scott Morgan and Gary Rasmussen
1 Party Girl
(※)
こんなのあったんだ!!ものすごく魅力的な顔ぶれ!
82年というと、すでにSRBはなくなっててThe Scott Morgan BandでScott AshetonとGary Rasmussenが活動していた時代。DAMは80年代に入るとシングルがあまり出ていないから、この頃はメンバー構成が不安定だったのか?それとも単なるゲスト出演!?これでドラムがScott Ashetonだったらパーフェクトなのに。
でもParty GirlってYouTubeでRonが亡くなって間もなく見たよ!と思って急いでYouTubeを見てみた。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=K7rsGxp1I50

見て思い出した・・・そう、初めて見た頃はScott MorganもGary Rasmussenもまだ知らなかった。だから何でベースがMichael Davisじゃないんだ?この人誰?って思ったんだった。
今あらためて見るとすっごいお宝映像。みんなAnn Arborを拠点にして同じステージに立っていたわけだから何もびっくりすることもないし、ファンの間では有名なのかもしれない。でも私はびっくりした!感激した!
そういえば、去年のRonの自宅での最後のクリスマス・パーティのことがScott Morganの公式サイトに載っていた。マイスペでも2人の出会いが中学生時代でその後も交流を続け、Ronがロンドンに行っていた際に「家に残してきた猫達が心配だよ~」と電話するような仲だったらしい。Scott Morganは追悼ライブにも参加していた。
それにしてもRonのシャツのボタンがハジケ飛びそうだよ・・・

r-r
  1. 2009/11/12(木) 23:57:04|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

はっ!


「碧いうさぎ」の作曲って織田哲郎だったんだ。

知らなかった。



  1. 2009/11/12(木) 21:06:32|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:0

Planeta Terra 追加情報

セットリスト!
なんかもー興奮する内容だっ!!!
どきどきどきどきする・・・

1.Raw Power 2.Kill City 3.Search And Destroy 4.Gimme Danger 5.Cock In My pocket 6.Shake Appeal 7.Loose 8.1970 9.Funhouse 10.Night Theme 11.Skull Ring 12.Johanna 13.I Got A Right 14.Dog 15. Five Foot One 16.Passenger 17.Death Trip 18.Lust for life


過去のライブでもここまではなかなかなかったでしょ。
すごい本気度だと思う、これは。
Skull RingやDogまで入っているなんて本当に集大成だなぁ。
Night Themeなんてライブで聴いてみたい。
来日してほしい。ぜったいしてほしい!!
ウィリアムスンがMySpace Videoでライブ映像公開している。


  1. 2009/11/11(水) 21:53:07|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

イエモン20th



20年といえばThe Yellow Monkeyが結成20周年。
9月に再発アルバムが出たり、結成月である12月にはライブDVDやトリビュートアルバム、写真集が出る。
再結成ライブなんて話はさすがにないようだが。

若かりし頃は吉井さんに心ときめいた時もあり、CDも持っている。
ライブに行くほどではなかったけど、けっこう好きだったなぁ。

思えば小学生の頃からお化粧男子は好きだった。
ジュリー、デヴィッド・ボウイは子供ながらその美しさに夢中になったっけ。
坂本龍一とか土屋昌巳とか玉置浩二も好きだったから子供のころから節操なかったなー。
ついでに狩人・弟、飛鳥涼も好きだった・・・
土屋昌巳、今何してるんだろ?


  1. 2009/11/10(火) 21:06:36|
  2. J-Rock
  3. | コメント:0

SOUL RED

11月7日はIggy & The Stoogesですっかり浮かれて忘れてた。
日本でも気になるイベントがあったのだった。

松田優作、最初で最後のドキュメンタリー映画と言われる「SOUL RED 松田優作」が6日から新宿ピカデリー、7日から丸の内ピカデリーで公開、そして全国公開ということで7日は舞台挨拶があった。
もしかして龍平来るかな、と思ったら美由紀だったみたい。やっぱりか。
没後20年、生誕60年ということでDVDもいろいろ出ているようで。
新潟はTジョイ万代で公開予定。日程は未定。

Tジョイは去年観たQUEENの他にも去年はJUN SKY WALKER(S)のライブ映像を公開したし、今年はIRON MAIDENやったし(これはウッカリ見忘れた・・・)これから矢沢永吉ライブの公開もあるらしい。劇団☆新感線は常連。
観客は郊外型の映画館にすっかり取られているけど、こういう映画以外の映像ライブがあるのはここだけだからなくならないといいなぁ。



  1. 2009/11/10(火) 00:09:53|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:0

Planeta Terra 2009

そしてそして!
期待通りYouTubeにPlaneta Terra 2009のIggy & The Stoogesの映像が流れてます!
私、昨日からけっこうドキドキ、わくわくしてて、待ってました!って感じ(笑)

オーディエンス撮影なので映像はまぁ見れるものになってるけど音がものすごく悪い。
音が割れているんでギターがどうとか、さっぱりわからん。。。
観客の歓声はふつうに入ってるので、もしかしたら会場の音響が悪かったのかも。

イギーはかなりアクティブで、気分も乗っていた様子。
いつものごとく半ケツで。
これがウィリアムスンだよね!?というおじさんは頭が真っ白で、なかなか渋い感じだった。
動きはぜんぜんないみたいだけど、テンポもよかったし、これはかなりギター練習した?

YouTubeにあがっていた曲は、

Death Trip―Lust For Life
Search And Destroy
Passenger
I Wanna Be Your Dog

ロン・アシュトン時代と違うのは、ロンがギター担当時代の曲、ロンがベースにスイッチした時代の曲、さらにはイギーのソロ曲まで演奏されていること。
幅広い選曲はイギーの代表曲がしっかり押さえられ、ファンを喜ばせるものに違いない。
この活動はイギーのキャリアの集大成になりそうだ。



追加。
Gimme Dangerも演奏。
Shake Apealはプロショットがあがってた。
ここで観客をステージに上げた。ブラジルでもカオス状態はカオス状態ながらマナー割といいな。

  1. 2009/11/08(日) 23:45:25|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

Living Legend

英ロック誌「Classic Rock」が主催するClassic Rock Roll of Honour Awards 2009で、イギー・ポップがLiving Legendという賞を受賞!
今月2日にロンドンで授賞式があって、その時のインタビューがYouTubeに流れている。

イギーは黒いスーツのジャケットを肩に掛け、グレー系のシャツの胸をはだけた相変わらずの服装。
さすがに機嫌が良さそうで、にこやかにインタビューに応えていた。
極々最近の映像を見るのはひさしぶりだが、ちょっとシワが増えておじいちゃんぽくなったかなぁ?
いや、相変わらずカッコイイよ。眼力は衰え知らずだよ。

これからも‘生ける伝説’であり続けることを期待!


  1. 2009/11/08(日) 22:32:46|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

今日だよ、今日だよ!

ブラジルはPlaneta Terra / Sao Paoloでの新生The Stoogesの演奏は7日だ!!
何曲やるのかなぁ。
楽しみ~。



  1. 2009/11/07(土) 12:29:36|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

描いてみた

iggy-eye

描きたくなったから描いている。
もちろんイギーさん。
それしかないので、MSペイントとマウスでせこせこと。
つまりはドット絵なんだ。ようやく理解した。
面倒くさいけど性に合っている。
完成してないし、子供の絵みたいで恥ずかしいので部分公開。


  1. 2009/11/07(土) 00:59:16|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:0

プロフィール

正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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