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Three chords and a cloud of dust ...

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MICHIGAN NUGGETS

mn
ジャケットがIggy And The Stoogesの「Raw Power」のパロディっていうの?Iggyらしき男性がマイクスタンドならぬドでかいスプーンを持って皿の中身をかきまわしてるという。ミシガン・ロックのごった煮スープなのか、それともシリアルか、もっと大きい画像を見ると皿の中身はレコードっぽい。
Iggyを登場させながらThe Stoogesは収録されてない。

これは日本語で買えるお店では見つけてないので持ってないCD。なにやらMC5とBob SegerとRationals度が高い。初めて見る名前もある。Unrelated Segments はガレージコンピの常連らしいので聴いてみたい。

1. Woolies - Who Do You Love?
2. Bob Seger & The Last Heard - East Side Story
3. Rationals - Respect
4. MC5 - Lookin' at You
5. Unrelated Segments - Where You Gonna Go?
6. Shy Guys - We Gotta Go
7. Underdogs - Love's Gone Bad
8. Terry Knight - What's on Your Mind
9. Human Beings - Because I Love Her
10. MC5 - Borderline
11. Tidal Waves - Farmer John
12. Bob Seger & The Last Heard - Persecution Smith
13. ? & The Mysterians - Can't Get Enough of You Baby
14. Southbound Freeway - Psychedelic Used Car Lot Blues
15. Rationals - Song
16. Wanted - In the Midnight Hour
17. Rationals - Leavin' Here
18. Bob Seger System - Lookin' Back
19. MC5 - I Can Only Give You Everything
20. Amboy Dukes - You Talk Sunshine, I Breathe Fire
21. Underdogs - The Man in the Glass
22. MC5 - One of the Guys
23. Bob Seger & The Last Heard - Chain Smokin'
24. Dr. Jack Van Impe - An Important Message
25. Bob Seger & The Last Heard - Heavy Music, Pt.2
26. Rationals - I Need You
27. MC5 - I Just Don't Know
28. Tim Tam & the Turn Ons - Wait a Minute
29. Ormandy - Good Day
30. Beach Bums - Ballad of the Yellow Beret
31. Bob Seger & The Last Heard - Sock It to Me, Santa

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  1. 2009/09/24(木) 23:53:55|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:4

濡髪長五郎

nurekami

切り絵、ひさしぶりの登場です!
ドラマーを誰にしようか?と考えたとき、すぐに頭に浮かんだのが力士の濡髪長五郎。
別に意味もなんにもなく、私の少ない歌舞伎知識の中でとっさに出てきた名前。
どっしりと構えて力強いプレイをしてくれそうだな、と。


[濡髪長五郎]の続きを読む
  1. 2009/09/17(木) 21:26:20|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:2

SCOTT THURSTON

イギーとウイリアムスン名義のアルバム「Kill City」には最後期The Stoogesのメンバーだったスコット・サーストンも参加している。
The Stooges時代はキーボード担当だったが、この人はマルチな才能の持ち主で、このアルバムではキーボードのほかにベース、バックヴォーカル、ハーモニカ、そして内容はわからないけどエフェクト処理をしているらしい。
79年にはイギーのソロアルバム「New Values」(プロデューサーはジェイムス・ウイリアムスン)ではギターを担当し、ツアーにも同行している。
残念ながらこのアルバムの評価はあまり高くないが。

その後、セッションミュージシャンやソングライターとしてもキャリアを重ねていく。
そして、80年代はJackson Browneと仕事をしたり、Tom Pettyとの仕事は長年のサポートメンバーとしての実績の末に信頼を得て、今ではバンドの正式メンバーとなっているようだ。
ウイリアムスンもスコットのプレイをベタぼめしている。
一見派手そうな印象を持っていたが、決して前に出て目立つことをせず脇役に徹しているところは職人気質で好感が持てる。
Tom Pettyの話では、スコットは自らを「sideman—'I’m a Sidebreaker'—」と称しているという。
なんだか、かっこいい。

そうそう、ロン・アシュトンのバンド・The New Orderにも75年に参加していたと海外の記事で見かけたが有り得なくはない。
Wikiなどでは確認できてない。

with thurston williamson
The Stooges時代。向かって左上がスコット。
このメンツでの写真は珍しい。

  1. 2009/09/16(水) 23:32:12|
  2. Iggyと出逢った人々
  3. | コメント:0

ロンの出演映画

ハイ、ロン・アシュトンの出演映画です。
これがヒドイ。
B級ホラーばっかり、DVD化もまともにされてない、役どころといえば酔いどれてたり、おマヌケだったり、おバカだったりと情けないものばかり。


「で蚊い」って「デカイ」!??

ほかの出演作は「殺戮兵団ジェノサイダー」「死霊のはらわた最・終・章」。
「悪魔の指さき」という映画にも出ていると書いているサイトもあり。
死霊のはらわたシリーズも最初の作品から10年以上が経過、このあたりに来ると監督はサム・ライミじゃないし、もうマニアックな世界。
どの映画もショボそう。
  1. 2009/09/12(土) 22:52:19|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

出演映画

いつか書こう書こうと思っていたのがロン・アシュトンの出演映画について。
その前に、すでに有名だとは思うけど、イギー・ポップの出演映画をメモしておこうと思う。

イギーは映画の脇役として多数出演。
私が把握しているだけで12本ほど。Wikiを見るともっとあるようだ。
よく知られているとしたらジム・ジャームッシュ監督の「コーヒー&シガレット」「デッドマン」か。
コーヒー&シガレッツ [DVD]デッドマン スペシャル・エディション [DVD]
「コーヒー~」は私がイギーときちんと出会うきっかけとなった映画なのは前にも書いた。
「デッドマン」はジョニー・デップに少々ハマっていた大昔(海賊よりはるかに昔)に見たきりで、あまり覚えてないのだが、「ニール・ヤングのギターがいい」という評価を見ると観たくなる。
この監督は音楽のセンスがいいのでこの点は期待できると思う。
近々、廉価版(スペシャルエディションと銘打ってはいるが)が出るようなので、今度こそ手元に置きたい。

イギーとジョニー・デップの共演はまだある。
若かりしころのジョニーが楽しめる「クライ・ベイビー」。
ジョニーが監督した「ブレイブ」。ここではイギーが出演のほか音楽も担当。
そして、結構シュールな「アリゾナ・ドリーム」ではイギーが主題歌を歌っている。
「In The Death Car」はなかなかよい。
サントラを見るとイギーの歌が何曲か入っているので欲しいところ。
二人はジョニーのライブにイギーがゲストで登場していて、YouTubeでその映像を見ることができる。

あと気になるとしたら一作目より確実に評価が低い「クロウ2」。
イギーの悪役っぷりが見てみたい。
「ハスラー2」はビッグネームだけど食指が動かず。

イギーは俳優ではないし、来るもの拒まず的なところがあるから、こだわらず、おもしろいと思えばどんな役でも受けているんじゃないかと思う。
イギーの持ち味を生かしたり、意外性を引き出したりしてるかどうかは別として・・・


  1. 2009/09/09(水) 23:25:04|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

・・・WITH ‘RAW POWER’ GUITARIST

s.w

James WilliamsonにIggyがオファーかけてるという話に、その後具体的な進展が。

来年5月2日・3日にロンドンで行なわれるThe All Tomorrow’s Parties FestivalというイベントにThe Stoogesが出演決定。
メンバーはイギーとスコット・アシュトン、マイク・ワット、そしてジェイムス・ウイリアムスン。
すでにリハーサルをしているそうだ。
ウイリアムスンきらーい!と公言している私だけど、実際に動き出せばそれなりに嬉しい。
ここしばらくイギーのアルバムをよく聴いていて「RAW POWER」はやっぱりスゴイ!と再認識していたところ。
カッコイイとか通り越して、噴出するエネルギーのすさまじさに唯々圧倒される。

あの当時のバカバカしいくらいパワフルなステージは決して再現できないだろうけれど、今のイギーたちだからこそ出せるものを出したステージに期待したい。

  1. 2009/09/08(火) 20:38:17|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

THE BOB SEGER SYSTEM

B000008KJPRamblin Gamblin Man
Bob Seger
Capitol 1993-01-26

by G-Tools
手に入らないCDはともかく主だったデトロイトのバンドの曲はおおむね聴いたようなので、とうとうBob Segerに進撃。

パッと聴いた感じ、あまり好きじゃない印象だったので後回しになっていた。70年代以降ヒット作を出してメジャーになってからの曲を数曲聴いて「いかにもアメリカらしいけどデトロイトの中では渋すぎ」というのが第一印象。声になじめない。喉がしっかりしていて上手いことは上手いのだけど。

Bob Segerは60年代初頭から音楽活動をしていてヴォーカル・ギター・ピアノなどをこなし、もちろん曲も書くマルチな人。バンドとしては1966年頃にBob Seger & The Last Heardというバンドをやっていてシングルを何枚か出している。
The Bob Seger Systemは1969年から70年代初期にかけて活動していたバンドでCapitolから3枚のアルバムを出した。この1969年の「Ramblin' Gamblin' Man」は1stアルバム。
一曲目「Ramblin' Gamblin' Man」を聴くとギターやオルガンがサイケな音を出していているがその後は控え目。まだカントリー色は強くなくブルージーなロックン・ロールという感じではある。デトロイトのロックが最も盛り上がっていた時期であり、荒っぽいバンドが林立してた時期でもあり、The Bob Seger Systemもさすがハードな音を出している。その後のヒット曲よりは私ははるかに聴きやすい。このアルバムはチャートのポップ部門で62位、シングルの「Ramblin' Gamblin' Man」は17位と健闘した。

聴き応えは十分でついつい釣り込まれる曲もありながら、いまひとつ入り込みきれないのは、もう好みの問題で仕方がない。おまけに、若い時はけっこうかわいい顔をしてるのにむさくるしいヒゲづらになってしまうのだ。泥臭さとか汗臭さとか、そういうものやBobの声をしみじみ聴く日もいつか来るかもしれないので、その日までぼちぼちのお付き合いで。
いつかサザンやスワンプなんかも聴く日が来るのか?

  1. 2009/09/07(月) 22:32:54|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

SIR LORD BALTIMORE

sirlord

今年前半一番の衝撃がBLUE CHEERなら、後半はコレがいい線行くかも、という一枚。
アメリカン・ハードロックをなめちゃいけません。

やたら評価が高いので気になって以前何曲か聴いてみたことがあった。
その時はさっぱりわからん!と思ってそれきりになっていたのだけど、今回聴いてみて「あのとき私は何を聴いてたんだ?」と不思議になるくらいお気に入りに。

体感的なスピード感とか、破壊的な音とか、そういう刺激にぐいぐい引っ張られて、どんどん気持ちよくなっちゃうんだよな。
最近はサイケな曲ばかり聴いてるけど、基本的にリズム隊の音が重量感があるバンドが好きなんで、SLBのようにベースが存在感しっかりしているバンドはグっとくる。
ギターリフもすごく凝ってて、目まぐるしい展開のうえにかなりブッ飛んでいる。
今度はこう来るか!という先が読めない展開が嬉しい曲ばかり。
一曲バラード調のものがあって、ヴォーカルの意外や意外の甘い歌声に完全にやられた。
バンドメンバーは男前だし、言うことなし。

このアルバムは2on1。70年、72年作。
2006年に再結成し、お蔵入りになっていた3rdも近年あらためてリリースされた模様。

  1. 2009/09/05(土) 23:12:40|
  2. American Hard
  3. | コメント:0

BANG

bang1bang2

70年代初期のアメリカのハードロックバンド。
ドイツのGreen Treeから出た2on1でデジパック仕様。71年から73年の作品。
飽きるわけではないものの「長いっ!」とは思ってしまう。
曲数が多いと、なかなか最後まで聴く時間がない。
どこまでがどのアルバムのA面か、とかわかりにくのも難点。
「BANG」のジャケットは裏面とつながって1枚の絵になってて、表だけ見るとサンダーのジャケットみたい!
裏面の意味わからない絵がみょーに気になる。

なにはともあれ、カッコいいよ、このバンド。
「アメリカ盤BLACK SABBATH」とか「SABBATHよりSABBATHらしい」とか言われている点については、私はよくわからなかった。
うーん、ベースの音が軽いかな。ギターはいいのにね、ヴォーカルもいいのにね。
ドゥーミーって感じの曲もあるけど「もある」ってだけで、その路線を押し通しているわけではないし、散漫な感じ。おまけに意外と地味かも。
「QUEEN」「LIONS,CHRISTIANS」で、オッ!と期待してしまう分、後の曲は肩透かしくらう。
かといって、他の曲も悪くはない。
方向性を絞りきれないからインパクトが弱まるんだろうなぁ。
いいものを持っているから、すごくもったいない。


70年前後のアメリカのバンドってスリーピースが多くて最初は、どうよ?って思ってたけど、もう慣れた。
ヴォーカルは専任がいるに越したことはないと今でも思う。
特にギタリストは歌わない方がいい。
でも、パワーでも演奏力でも人数の多いバンドに劣らないし、クオリティーが低いとも限らない。
むしろ、バランスがよかったり協調性が強いように思えて、今では好印象。

  1. 2009/09/02(水) 22:42:25|
  2. American Hard
  3. | コメント:0

プロフィール

正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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