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Three chords and a cloud of dust ...

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HAPPY BIRTHDAY!

今日はゲイリー・バーデンのお誕生日だわ♪
おめでとうございます!!
去年の今ごろはミヒャエルと一緒に日本にいたんだぁなんて、ライブも行ってないのに感慨にひたる私。

今週は精神的にしんどい時にゲイリーの歌声に救われた。
私は断然、大人ゲイリーの歌声が好きだなぁ。
昔のアルバムよりGipsy Ladyの方がぐっと来るなんて私も年をとったなーとは思う。


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  1. 2009/08/27(木) 21:42:53|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:2

LOVE

love

まさにL・O・V・Eだよ。
LOVE IGGY~!!!

ひっさびさに画像検索しててテンション↑↑↑↑
いいねー、このトーチャン。
2月に創刊したイギリスの雑誌「LOVE MAGAZINE」。
日本では扱っているところがほとんど見つからない。
あっても売り切れ。
まー、仕方ない。


  1. 2009/08/26(水) 23:57:18|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

UP ALL NIGHT

B002DJOU16Up All Night
Various Artists
Past & Present 2009-08-04

by G-Tools
サブタイトルは「20 HEAVY NUGGETS FROM THE GOLDEN AGE OF HARD PSYCH」。1969年から1973年に発表されたUSハードロック・ヘヴィサイケデリックロックを20曲集めたコンピレーションアルバムで、Past & Presentから今月発売されたばかりだ。

これが欲しかった理由が、デトロイトの複数のバンドが収録されているから。アルバムタイトルの「Up All Night」はSRCの曲。そして、ずっとアルバムを探していたThird Power、Head Over Heelsも収録されている。さらに入手して気がついたが、Power Of Zeusもデトロイトのバンド。20曲中4曲がデトロイト発とは何とも嬉しい限り。

SRCはすでにベストアルバムを所持していて、そこに今回の曲も収録されている。残りの3バンドは今のところCDが見つからない。Head Over Heels、Power Of Zeusは今回初めて聴くことができた。Third PowerはYouTubeで3曲ほど聴いたことがあって非常に興味があるのだが、去年リリースされたヘヴィサイケ系のコンピレーションに「Persecution」という曲が入っていて探していたら、つい最近売っているところを見つけたばかり。ただ「Up All Night」に収録される曲が「Persecution」という情報と「Gettin' Together」という情報と2つあって、収録曲が重ならなければ両方のアルバムを買おうと楽しみにしていた。

そしてフタを開けてみたら・・・CDには「Gettin' Together」と書かれているのに、実際に流れてきた曲は「Persecution」!うーん、ザンネン。輸入盤はこういうことがたまにあるのだ。どうせならもう1枚のアルバムの方も間違ってくれてたらいいのに。Third Power、もっと聴きたい!

SRCは私個人としてはソフト路線が持ち味だと思っていて、このアルバムのハードな面々の中にあってはどうだろう?と少しばかり心配だった。聴いてみると、まるで聴き劣りなし。甘ぁいと感じるScott Richardsonの声も充分個性的。ギターのキレっぷりも今更ながらいいなぁ。

Head Over Heels、Power Of Zeusはインパクトはあまり強くないものの、力で押すばかりでなく構成が凝っていたり見せ場がわかっているあたり、さすがデトロイトで揉まれただけのことはあり、やっぱりCDが見つからないのが悔しい。

1. Liquid Smoke - Warm Touch
2. Tin House - Be Good And Be Kind
3. The Litter - Journeys
4. Finchley Boys - Outcast
5. Highway Robbery - Fifteen
6. Euclid - Gimme Some Lovin'
7. The Damnation Of Adam Blessing - Driver
8. SRC - Up All Night
9. Bang - The Queen
10. Dragonfly - Enjoy Yourself
11. Granicus - You're In America
12. Steeplechase - Wrought Iron Man
13. Sir Lord Baltimore - Kingdom Come
14. Jamul - All You Have Left Is Me
15. The Power Of Zeus - In The Night
16. Haystacks Balboa - The Children Of Heaven
17. Third Power - Gettin' Together
18. Yesterday's Children - Providence Bummer
19. Head Over Heels - Road Runner
20. Landslide - Sad And Lonely


  1. 2009/08/13(木) 23:26:55|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

松田優作

you-saku

ウッドストック40年、ガンダム30年、松田優作20年・・・
そろそろドラムの絵でも・・・と思っていたら、没後20年、生誕60年だって。

この世代の人は俳優にしてもロックミュージシャンにしても、強烈な個性の人が多い気がする。
それは自分で自分を演出してイメージを作り上げてたからなんだよね。
今みたいに情報が氾濫してなかったし、プライベートも徹底して見せなかった。
見せたとしても、演出されたプライベートだったり。
イメージを裏切らないための努力って相当のものだったと思う。

  1. 2009/08/13(木) 00:09:59|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:0

IRON BUTTERFLY



「鋼鉄の蝶」なんて名前がステキすぎるアメリカのバンドが1968年に出した2ndアルバム。
アルバムタイトルにもなっている「In‐A‐Gadda‐Da‐Vida」が当時バカ売れしたそうだが、現在日本でどれだけ知名度があるのかは不明。
アートロックだのプログレだの最初のヘヴィメタルバンドだのハードロックバンドだの、いろいろ言われているが、60年代を代表するサイケデリックロックバンドの一つであることは間違いない。

17分を超える大作「In~」だけを評価する人もいるけれど、アルバム全体を通してこの時代特有の混沌と、このバンドならではのダークでありながらポップという特徴が感じられて、私にとってはかなり好ましい。
なんといってもヴォーカルの声に惚れた。
この声だったから、このアルバムも聴こうと思ったのだ。
ヴォーカルはキーボード担当でバンドのリーダーでもあるDoug Ingle。
作曲も主にこの人がしている。
  1. 2009/08/10(月) 22:13:56|
  2. Garage/Psychedelic
  3. | コメント:0

CLASSICAL

最近あまり眠れない。

昼間なんとか体が動くからいいようなものの、これはイカンなー、寝る前にロック聴くの控えるかなーと思い、ゆうべひさーしぶりに手にとった。

クラシック?

ちゃうちゃう。



クラシカル!
かなり、ロックですけどね。

出だしがいきなりヘヴィで「うっわ、眠れね~」と思ったけど(内容をスッカリ忘れている)、さすが元曲がクラシック。
充分、誘眠効果がある気がする!
Metal Heartの「エリーゼのために」は興奮するけど、こっちの「エリーゼのために」は眠くなる!
ロックなのに癒しの波動が出てる!
余計な絶叫とか、このヴォーカル笑える~とかがない分かもしれない(笑)


  1. 2009/08/10(月) 00:26:30|
  2. その他Rock
  3. | コメント:2

ぶり太郎

hajime090710

甥っ子、とりあえず帰ってしまいました~(涙)
一ヶ月検診をして、また戻ってくるかは、今のところ未定。
昨日も今日も仕事だったので一緒にいれる時間は少なくて、ちょっと涙が出そうになっちゃった。
今朝は出勤前に無理くり抱っこしてましたよ。

まぁ、ずーっと気を張ってたし、外出もままならなかったので、ホッとしている気持もあり。
父も「これで普通の生活に戻れるなー」と半分寂しく、半分本音みたいなことを言ってました。

絵は7月10日ごろの甥っ子。
まだ病院にいたころ。
これを元に切り絵を一枚作ったんだけど、濃くなってかわいくなくなってしまったので非公開。
父に「50代のオヤジ」と言われたし(怒)
妹は「特徴つかんでる~。どんどん描いて」と言いつつ「欲しい」とは言わなかった・・・
このころはまだふわふわしてたのに、それが出せない。
切り絵で赤ん坊はむずかしい。
また挑戦します。

最近の甥っ子は、ぱっつりんこです。
どんどん飲んで、どんどん出して、日々成長してます。

しょっちゅうブリブリしてるので「ぶり男~」と言ったら妹が大ウケ。
その後、お寿司の話から「すし太郎」がどうのこうのと話してたら、妹が勝手に「ぶり太郎」という名前を頭に思い浮かべて自分で笑ってる。
二人で、「ぶり男、ぶり太郎、ぶり助、ぶり太、ぶり之進・・・」などなど呼びまくり。
これはダンナとあちらのお父さん(うちの父も?)には内緒だね~と盛り上がるハハとオバ。
オジ(弟)もこの会話を聞いてたらしく、「ぶり太郎、かなりおもしろかったけど」とさっき言われた。

  1. 2009/08/02(日) 22:45:10|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:2

プロフィール

正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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