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Three chords and a cloud of dust ...

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シャンソンの女王



イギー・ポップのニュー・アルバムに手が回らないまま、ふと「枯葉」のイヴ・モンタンはエディット・ピアフが見出した人なんだよなぁと思い出し、数年ぶりにエディット・ピアフを聴いている。

私はもともと洋楽はほとんど聴かなかった。
ましてやシャンソンやジャズなんて門外漢。
なのに、たった一枚エディット・ピアフのライヴ・ベスト・アルバムを持っている。
学生時代、彼女の劇的な生涯を紹介したテレビ番組を見たことがあった。
その波乱万丈で悲しさに満ちた人生に感動し、翌日CDを購入したのだ。
貧しく生まれ、時代の荒波に翻弄されながら苦労を重ね人気歌手になったエディット。
彼女は悲しみや苦しみ、そして何より‘愛’を全身全霊で歌に込めた。
胸に染み渡るような、そして時に胸をえぐるようなエディットの歌声はまさに「魂の叫び」そのもの。

半世紀以上前に作られた曲たちだが、本物は時代を超えて人の心を揺さぶるものだと思う。

「王様の牢屋」好きだなぁ。


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  1. 2009/05/28(木) 22:44:45|
  2. 他ジャンル
  3. | コメント:4

A-SQUARE(OF COURSE) ・・・その2

lundgren
artwork by Carl Lundgren
全25曲中8曲と一番の収録数がThe Thyme。2曲がオリジナルで残りはカヴァーらしい。The Zombies、元The ByrdsのGene Clark、The Holliesといったブリティッシュ・インヴェイジョン勢(失礼、The Byrdsはアメリカ)からポップス、フォークと幅広くヒット曲をカヴァー。音もコーラスも厚くて活きがいい。ヴォーカルもうまくてムードのある曲を歌いこなしている。当時のライブ告知を見るとメイン・アクトではないようだが、ぽつぽつと名前が出てくる。

The Scot Richard Case(SRC)もThe Cream、The Who 、The Pretty Thingsのカヴァーをしている。A-SQUAREからシングルを出すにあたって、すでに幾つかのオリジナル曲を持っていたバンドに対してJeep Hollandの戦略はこういったアメリカでも人気のあるイギリスのバンドの曲を持って来ることだった。ブリティッシュ・インベイジョンはデトロイトでも大きく影響していたのだ。

A-SQUARE(OF COURSE)を聴いての一番の収穫はDick Wagnerだった。この人は70年代以降、ギタリスト・コンポーザー・ヴォーカリスト・アレンジャー・プロデューサーと音楽的才能を発揮して大活躍していく。代表的なところでは70年代のAlice Cooper、Lou Reedのバンドのギタリスト。また、セッションギタリストとしてAero SmithやKISSのアルバムに参加。KISSの傑作アルバム「Destroyer」ではエースの代わりにほとんどのギター・パートを演奏したことは有名な話である。そして、彼が関わったアルバムの多くがゴールド・ディスクを獲得している。80年代はコンポーザーとして多くの楽曲を提供。90年代以降はギタリストとしての仕事も再び増え、70歳近い今も現役である。

A-SQUARE(OF COURSE)には彼のミシガン時代のバンドThe Bossmen、Dick Wagner & The Frostの曲が収録されいて、全曲がDick Wagnerのペンによるもの。どの曲も親しみやすく、とても美しい。The Bossmenはフォークの影響を感じる。ポップでメロディアスで日本のGSを思わせる青春のほろ苦さと甘酸っぱさが漂う。ヴォーカルはおそらくDick Wagnerだと思う。この人は声もいい。特別うまくはないのだけど若々しく爽やかな歌声は少々クサい曲調にぴったり。
Dick Wagner&The Frostは、後に3枚のアルバムを出すThe Frostの前身のバンドでグッとハードさが増している。The FrostのアルバムはCD化されているので是非聴いてみたい。

  1. 2009/05/26(火) 22:38:20|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

灯台下暗し

新潟市中心部の商店街で欲しい紙が手にはいらず。
今日思いついて、寂れに寂れた地元の文房具店へ。
その昔、マンガを描いていたころにお世話になったお店。
ここが田舎にしては意外と品揃えがいいんだよなぁ。

案の定、ありました。
なんか物凄く選択肢が多い。
色も種類もサイズも。たくさんの棚を開けてじっくり品定めできる。
鉛筆も10Hから10Bまで揃ってる。
糊も種類もサイズも豊富。
相変わらず油彩・水彩・墨関係の画材も揃ってる。
そうだ、最初に切り絵用のカッター買ったのはここだった!
もしかして白いカッティングマットもあるかしら?
今度聞いてみよう。




  1. 2009/05/26(火) 21:06:59|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:0

A-SQUARE(OF COURSE) ・・・その1

B0015I0K56A-Square (Of Course) ~The Story Of Michigan's Legendary A-Square Records~
V.A.
ACE 2001-01-01

by G-Tools
こんなコンピレーションアルバムが欲しかった!
アメリカの古き良き音楽を掘り起こし良質のアルバムを作るのは、もっぱらアメリカ以外の国だったりするのだが、これもイギリスのレーベルが2008年に出したアルバムである。

1960年代中頃からアメリカではバンド・ブームが起きていたがミシガン州でも実力のあるバンドが出現していた。そんな中、デトロイトに近いAnn ArborではJeep Hollandが無名のバンドを見い出し次々と売り出していった。彼はレコード店(※)のオーナーであり、音楽プロデューサーであり、バンドのマネージメントからブッキングまで手がけ、デトロイトのロック革命の立役者の一人であった。A-SQUAREとはブロダクション名でありレーベルの名前でもある。

代表的なバンドはThe Rationals。しかし、このアルバムには一曲も入っていない。The Rationalsのアルバムは今のところ入手できていないので収録されていないのはとても残念だが、他にも聴いてみたかったバンドがたくさん収録されている。
The Thyme、The Apostles、The RainはCD化されていないようで聴く機会がなかったし、Half-Lifeは今まで知らなかったバンドだ。そしてThe Bossmen、The FrostといったDick WagnerのバンドもCDが入手できておらず聴いてみたいバンドだ。MC5やIggy PopがPsychedelic Stoogesを結成する前にいたバンドThe Prime Moversも収録されている。


Discount Records。Iggy Popが高校時代アルバイトをしており、Ron Ashetonたちもいつもこの辺りに集まっていたことから知り合った。

  1. 2009/05/25(月) 21:50:55|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

Iggy & The Stooges 再び

イギーの最新インタビューがネットに流れた。
イギーがジェームス・ウイリアムスンと30年ぶりに連絡をとったらしい。
どうも、ウイリアムスン在籍時のThe Stoogesをやりたいようなんだな。
これを知って、私は少なからずガッカリした。
もう、これかよ。ロンがいなくなったら、さっそくウイリアムスンかよ、って思ってしまった。

真偽のほどはわからないが、再結成Stoogesではウイリアムスンが参加せず、『Raw Power』時代の曲もいっさいやらず、かつてのロンとウイリアムスンの確執が原因のようにうそぶく人もいた。
ふつうに考えたって、『Raw Power』時代のメインコンポーザーはウイリアムスンだったし、ロンはこの時代にギターを弾いてなかったわけだから、この時期の曲をやらないのは当然という気はする。
ウイリアムスンもミュージシャンとしては現役から遠ざかっている様子だし、私は違和感がなかった。

そもそも『Raw Power』は好きだけど、その前の2枚のアルバムの方がはるかに好きで『Raw Power』がレパートリーに入らなくてもどうってことないんだよな、私。
イギーは思い入れあるんだろうな。やりたいんだろうな。
『Raw Power』が一番という人はたくさんいるから、うまく再結成話が進んだら喜ぶ人も多いんだろうし。
ロンの急死で活動が白紙になったのは心配だったし、もしかしてウイ・・・再登板?と名前が頭に浮かんだこともあったけど、なんかちっとも嬉しくない。

  1. 2009/05/22(金) 22:41:32|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

GOEMON-ROCK!

goemon

浮世絵や歌舞伎の世界の住人はなんてアウトローなんだろう。
ロックンロールと相通じるものを感じるなぁ。

石川五右衛門の髪型は「百日鬘(ひゃくにちかつら)」といって髪が伸びに伸びちゃった状態なんだけど、こんなところもアウトローでしょ?
80年代のバンドでこんな髪型の人たちがいるんだよ。

  1. 2009/05/21(木) 23:04:18|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:0

滝平二郎さん

モチモチの木 (創作絵本 6)花さき山 (ものがたり絵本 20)半日村 (創作絵本 36)

切り絵作家である滝平二郎さんがお亡くなりになった。
美しくて、優しくて、強くて、悲しくて、怖くて、懐かしい、そんな日本の風景と家族や子供の姿を描き続けてきた。
切り絵を始めたのは中学の美術の授業がきっかけだけど、その前に絵本で出会っていたし、思えば子供の頃我が家に常備されていたビミサンのラベルも滝平さんの切り絵なんだよなぁ。
子供心に好きな絵だと感じていた。
滝平さんの切り絵に出会わなければ、切り絵をぽつぽつながらも続けてることはなかっただろうと思う。
ずっと私にとって心の師匠。
斎藤隆介さんと滝平さんのコンビは永遠!

  1. 2009/05/20(水) 22:21:42|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:2

修行中

五右衛門ゼロ

こんなに切るのに苦労するとは。
細かくしすぎたかな?
だけど、少しずつハードルを高くしないと進歩がないもんね。
ここまでで4時間ちょい。

細かさ対策でいつもより硬く厚めの紙にしたら、丸みを切るのが難しい。
切る技術がない分、紙質の出来への影響が大きいかも。
ハリがあって厚さ控え目の紙を探そう。
細かい部分で30度の替え刃に再度挑戦したけどやっぱり使いこなせない。
力加減がわからなくて刃の角度も刺す深さも安定しない。


  1. 2009/05/18(月) 23:46:30|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:0

ACCEPT復活!

ACCEPTマニ~ア友達のブログで‘ACCEPT IS BACK!’の情報が!!
わたくし、ACCEPTへの愛を語ろうとすると不思議とうまく言葉にならなくて、何度も挫折したあげくブログに書くのを諦めた経緯があり。
だけど、すっごく好きです!!

昨日はビックリし過ぎてボケーッとしてしまったのに、今日になったら嬉しさがじわじわこみ上げて来て表情筋が完全っに緩みっぱなし。
仕事中も頭の中にACCEPTの曲が駆け巡る駆け巡る。
スタジオ・アルバム作って、ワールドツアーやるそうです。
オフィシャル・サイトできてます!

ひっさびさにACCEPT聴いたけど、やっぱりカッコイイなー♪
私も身体しぼってライブに備えねば~。

  1. 2009/05/17(日) 22:17:06|
  2. その他Rock
  3. | コメント:2

スタート

プレ五右衛門

なんか最近色々あって、絵を描く気力がわかなかった。
おまけに「プリー・キル・ミー」という本を読んだら、イギーをもっと生々しく描きたくなって。
だけど今の私にはその力がなくって・・・想像力も貧弱・・・


そして今日、畑仕事をしていたら、ようやく自分が楽しんで描けるものを思い出した。
ギター描いたらノってきた(笑)
じっくりじっくり納得のいくものを。

  1. 2009/05/14(木) 21:49:16|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:0

朝ドラ

今期のNHK朝の連続テレビ小説はなかなか個性的なヤツですな。
好き嫌いがハッキリわかれそうで、やはり視聴率はよくないそうてすが、私は結構好き。
それでも今までは見逃しても惜しくなかったのに、先週あたりから微妙に見逃したくなくなってきてます。

ローリーがレギュラー出演。
今週はローリーが強い思い入れを抱いているレコードの購入を譲れず、それがトラブルの一つの原因になるのだけど、そのレコードってのがキング・クリムゾン(のパクリ)!
てか、NHKだからパクるというより、そのものは描けないわけで、でもパクリでしょ!アレは!!
朝っぱらからコイツ↓の顔ですよ・・・

小ネタというか悪ふざけが多いドラマって好きなので、これからはもう少し気を入れて見そうです。

ちなみに私のプログレ・デビューはまだまだ先になりそうです。



  1. 2009/05/13(水) 22:02:51|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:0

BURRN!

burrn
初めて買ってみた~。
BURRN!はいつも電車待ちの時間に立ち読みするだけで買ったことがない。
(古本はACCEPTに狂った時に数冊購入&オークション落札)
今号はIRON MAIDENとHEAVEN&HELLがた~っぷり。
立ち読みじゃ何回か通わないといけなさそうで買ってしまったよ。

今プロジェクトHEAVEN&HELLは「AND」ではなくて「&」なんだと今更知った。
どっちなんだ?と思ってたけど、やっぱりどちらでもいいわけじゃないかったんだ。
読んでよかった。

それにしても知らないバンドばっかりだわ。


  1. 2009/05/09(土) 22:04:04|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:0

TED NUGENT

B0012GMZ9KLoaded for Bear: Best of Ted Nugent & Amboy Dukes
Ted Nugent & Amboy Dukes
Sbme Special Mkts. 1999-06-22

by G-Tools
デトロイト・ロックを代表するバンド、The Amboy DukesはTed Nugentという超個性的なギタリストを中心に1965年頃から10年に渡って活躍した。メンバーを目まぐるしく変え、1969年にはバンド名をTed Nugent & The Amboy Dukesとあらためた。その頃はヴォーカルもテッドがとっていた。1975年からTedはソロへ。

このベスト・アルバムは、まだThe Amboy Dukes名で活動していた初期3枚のアルバムからの選曲のようだ。一番のヒット作となった「Journey To The Center Of The Mind」から幕を開け、デビューシングルの「Baby Please Don't Go」と続く。この曲はNuggetsにも収録されているが、オリジナルはJoe Williams' Washboard Blues Singersの1935年リリースのブルースで、その後数多くのアーティストがカヴァーし、ブルースやロックのスタンダードナンバーとなっている。Nuggetsを聴くと、たとえAmboy Dukesを知らなかったとしても、このバンドのギタリストがガレージ・バンドとしてはズバ抜けた実力を持ち、デビュー時からギターに重点を置いた曲構成になっていることがよくわかる。
ベストアルバムを聴く分には1st・2ndの曲はなかなかいいが3rdは微妙。凝ってはいるが明るさがなく抜けがよくないように感じる。

‘象さんパオーン’
これがTedのギターの音を聴いた最初の感想がコレ。
そして、動画を初めて見たときはフルアコを弾いている姿が衝撃的だった。

[TED NUGENT]の続きを読む
  1. 2009/05/07(木) 22:06:41|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

若かりし頃、そして現在

jb1968

ギターでも描くかぁ、とジェフ・ベックの画像を探してた。
最近のジェフはまるくなったというか、歳をとったというか、古き良き仲間たちとの笑顔での写真が多い。
ジミー・ペイジはもちろん、散々悪口を言ったロッド・スチュワート、ロン・ウッドなどと心から楽しげにポーズを取った写真が、ロス・ハルフィンのサイトやローリングストーン誌のサイトで見られる。
ロッドとの共演も久々にあったらしい。
キャリアを積んで、ある程度の地位を確立して、ピリピリするのもバカらしくなったのか、歳を重ねるとこんなもんなのか、私にはよくわからんけど、なんかいいよね。

写真はアイドルちっくなジェフ。
1968年のローリングストーン誌の表紙になった写真。

  1. 2009/05/05(火) 14:19:17|
  2. その他Rock
  3. | コメント:0

Hanky Panky



職場では一日中音楽が流れている。
先月くらいから使われているCD(?)は2曲いかにもガレージ・ロックらしい曲がかかる。
それから、1日1回は「Louie Louie」のレゲエ・バージョンが流れる。
たぶんToots & The Maytalsだと思う。これが毎日とっても楽しみ♪

ガレージの方は、一曲はまるで誰の曲かわからないが、もう一曲は「踊る!さんま御殿」のオープニングで流れる「Hanky Panky」。
以前だったら「あー、さんま御殿の曲だねぇ」で終わっていただろうけど、今の私はガレージ馬鹿。
もちろん曲名やバンドを調べた。

まず「Hanky Panky」ってなんじゃらほいってことから。
私の持っている英和辞典では「ごまかし、ちゃらんぽらん」と訳されていた。
アンダー・ウエアのブランド名でもある。同名の映画もある。
んで、音楽の方はっていうと、1963年にJeff BarryとEllie Greenwichという人たちが書いたのがオリジナル。2人はThe Raindropsでも活動していたが、シンガーソングライターであり、プロデューサーであり、数々のヒット曲を生んだ人たちらしい。
メジャーなのは、さんま御殿で流れているTommy James and the Shondellsバージョン。
1966年にシングル・チャートで2週連続1位となった。
60年代らしいポップなロックン・ロール・ナンバー。
当時はこういうのがちょっと不良っぽくて格好よかったんだろうなぁ。
卒業パーティーなんかでこの曲に合わせて踊りそうなイメージ。


  1. 2009/05/04(月) 21:15:52|
  2. Cover
  3. | コメント:0

イギー出演CM

アメリカの車の保険会社SwiftcoverのCMにイギー・ポップが起用されていたが、このたびCMが打ち切りになったらしい。

そもそもこの会社、ミュージシャンや映画関係者、芸能人などのエンターテイメント業界人の加入を断っていた。
イギーは当社の保険に加入していないが、CMは加入していると誤解されてもおかしくない内容で以前から矛盾が指摘されていた。
この‘誤解をまねき易い’ことが広告審査機構のチェックにひっかかり放映禁止となった。
日本の保険会社が芸能人という職業につく人に対して、保険の加入を断るケースがあるかどうかはわからないが、確かに芸能人に保険金を支払う必要が生じた場合、かなり高額になることは想像できなくもない。

しかし、このCM、YouTubeで見てみたら、イギーファンならニンマリしてしまう映像だ。
クネクネと体をくねらし(もちろん上半身裸)表情をくるくる変えるイギーを、プロモーションビデオ張りに楽しむことができる。
それにしても、かつてはアンダーグラウンドの王様だった男が、こうもポピュラーになってしまったのは不思議な気もする。

  1. 2009/05/01(金) 22:00:23|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

プロフィール

正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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