+ 耳 福 +

Three chords and a cloud of dust ...

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

THE DEVIL YOU KNOW



基本的にこのブログはミーハーするためのブログなのである。
決してレビューブログでも、初心者に優しいウンチクブログでもない(つもり)。
多少なりとも萌え要素やお色気は欲しい。
なので、こういうミーハーな気分に浸れないアルバムはちょっぴり寂しい。

メンバーは好きだ。音も好きだ。非常にカッコイイ。
じいちゃんたちが集まって、これだけの新作を作る、その意欲とパワーに感服する。
が、しかし、胸がキューンとする曲が一曲もないのだ。
やっぱり胸キュンは必要不可欠なのだ。
特に最後の曲が気持が盛り上がれないまま終わってしまうのが残念。
真面目なのだな。
自分たちの世界観や美学は貫いているけれど、意外性はまるでない。
いや、この年齢でこんなにカッコイイものを作れるのは意外?それとも当然?納得?

それでも、もっとこの声を、この音を聴いていたいと思わせるだけの魅力は充分ある。
歌詞もサバスより、DIOより、深くなっている。
じっくり聴き込んでいこうと思う。

ところで、ロニーの‘THANKS’の最後にリッチー・ブラックモアの名前が!!
トニーのところにはブライアン・メイとオジーとあるし。
なんだか嬉しい。


スポンサーサイト
  1. 2009/04/30(木) 22:14:34|
  2. その他Rock
  3. | コメント:0

Nuggets



とうとう買っちゃいました、ナゲッツ。
BOXの方にしようか迷ったけど、コンピレーション・アルバムはナゲッツだけじゃないんで一枚だけに。
それでも元祖ガレージ・コンピレーションであるナゲッツはどうしても一番最初に欲しかった!
パティ・スミス・グループのギタリストだったレニー・ケイが思いつきと趣味で編集したアルバム。
今あるジャンルが確立するきっかけになったもの。
やっぱり聴き応えあるわぁ!さすがガレージ入門アルバム。
想像してたより、どのバンドも演奏うまいし。
The 13th Floor Elevators、Chocolate Watch Band、The Seedsといった人気どころは今後それぞれのアルバムを聴いてみたいところ。
もともとメジャー・レーベルから出た曲たちなので、アルバムは入手しやすそう。

さらーっと聴いてたら思わず「おっ!」と耳に止まる曲が。
他のバンドに比べてギターが際立っている。
もしやと思ってタイトルを確認したら、デトロイト・ロックを代表するバンドAmboy Dukesだった。
Amboy DukesといえばTed Nugent。
歯切れがよくって賑やかな江戸っ子みたいなギターなのだ。
このバンドについては単独でまた今度。


  1. 2009/04/26(日) 22:08:29|
  2. Garage/Psychedelic
  3. | コメント:0

見つからない!

今年1月のRon Ashetonショックから始まったデトロイト・ロック熱は止まることを知らず、その熱は上がるばかり。知れば知るほどおもしろそうなバンドが見つかる。
ところが日本ではマニアックなジャンルなのか需要が少ないのか、輸入盤を入れてる店が限られる。なので、どうしてもAmazonに頼りがち。これがまた「在庫切れ」「現在取り扱いなし」の文字が並ぶ並ぶ並ぶ。マーケットプレイスで出品されているものもあるけど海外からだと躊躇。
これは地道に一枚一枚探すしかない!と検索をかけまくってる。

☆!WANTED!☆
want1
The Third Power
want2
Spike Drivers
  1. 2009/04/25(土) 22:43:46|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:7

*Kiss*You!

Happy Birthday Iggy!

Thanks for you and your music.
I love you soooooooo much!


  1. 2009/04/21(火) 21:29:52|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

・・・with Mithila

iggy090417

第二弾・・・!

サイケなデザインも考えた。カラーも考えた。
そして最終的に思いついたのがインドの伝統的アート、ミティラー画風。

そもそもサイケデリック・アートはLSDの幻覚がもたらすもの。
プリミティブなアートは生活に密着しているとはいうものの、信仰や儀礼がベースにあって、マジカルで幻想的なイメージを呼び起こす。

・・・だからかな?
結びついちゃいました。



  1. 2009/04/17(金) 17:53:43|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:0

Grand Funk Railroad


1960年代後半デビュー組のデトロイト・バンドの中では一番メジャーと思われ、なんとなく後回しになっていたGFR。この動画を見て開眼。こういうストレートでロックばか一代って感じ、最高!

シンプルで分かりやすいところが何より魅力。そしてとにかく豪快!爽快!!これぞアメリカン・ロックの醍醐味という音を聴かせてくれる。爆音のバンドで名を馳せたようだが、それも納得の迫力ある音。
あの当時のスリーピース・バンドには名バンドが多い。




  1. 2009/04/16(木) 23:28:48|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

BLUE CHEER



BLUE CHEER、これもガレージ・ロックでは定番らしい。
1968年にリリースされたこのアルバムは、あちこちで絶賛されてます。
ただ、ガレージというジャンル自体がメジャーではないバンドの掘り起こしなので、マニアックっちゃあマニアックなのですが。

トリオ編成はパワー不足なイメージがあるけど、このバンドは破壊的。
ドラムはTHE WHOのキース・ムーン張りにガスガス叩きまくるタイプ。
ギターは歪みまくっていて、壊れたラジオみたいな音を出す。
この音を聴いてると頭の中が痺れてきて、ヘンな物質が染み出てくる気さえする。
これだけイカれた音が出せるなんて、なんなんでしょうね、コレは!?
ヘヴィメタルの元祖と言われるのもわかるような。
イヤ、もっとスゴイだろコレは、って気も。
最初聴いた時は不協和音(?)に唖然としたけど、この不快と痛快の境界線のような音がそろそろクセになってきている。

一番有名なのがEddie Cochranていう人のカヴァー「Summertime Blues」。
原曲はめちゃくちゃノリのいい、気分爽快な名曲。
THE WHO、子供ばんどヴァージョンも聴いてみたけど、Blue Cheerが一番ハードで強烈インパクト。
でも、子供ばんども好きだなー。



残ってたんだねー、こんな映像。


  1. 2009/04/08(水) 22:36:48|
  2. Garage/Psychedelic
  3. | コメント:0

野口さんのレパートリー

毎朝、新聞で「ちびまる子ちゃん」の四コママンガを読みます。

まるちゃんの個性的なクラスメートたちの中でも異彩を放っているのが野口さん。
登場回数は多くないけど、その存在感は強烈で、大好きキャラ。
さて、今日の野口さんは・・・

起:まるちゃん「野口さんはお笑い以外の趣味ってあるの?」
承:野口さん 「カラオケ」
転:まるちゃん「えっ!?意外だね。何歌うの?」
結:野口さん 「ヘビメタ・・・」


この四コママンガ、「落ちてねーよ!」と突っ込みたくなることが多いのに、今日は見事な落ちっぷりです。
(え?落ちてない?)
なにより野口さんが何を歌うのか、すっごく気になります。
時代設定的には80年代メタル・・・?

  1. 2009/04/07(火) 23:56:41|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:2

イギたん月間・第一弾!

iggy090407

わおーん!わん!わん!



台紙がパール感のある紙なんだけど、写真じゃわからないね。

ふき出し、「JAPANESE MOTHER FU××ER」にしようか迷うたよ。





  1. 2009/04/07(火) 20:41:44|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:0

RADIO BIRDMAN



70年代に活動したオーストラリアを代表するガレージ・パンク・バンド。
短いフレーズをつないでいく構成と、縦ノリが、いかにもパンクらしく、単純明快さが気持いい。

音は文句ナシ!
ただ、どの曲も似たような感じで途中で飽きたのも事実。
NEW RACEで数曲聴いたときは、スゴクいい!と思ったんだけどな。
ベスト盤だからかもしれないけど代表曲を集めてコレは、やっぱり曲調が似ていると考えられるのでは。
どの曲も悪くない。なのにドカンと来るものがない。
ニューヨーク・パンクもロンドン・パンクもどうも馴染めないので、70年代パンクと相性悪いのかな。

  1. 2009/04/06(月) 23:20:42|
  2. Garage/Psychedelic
  3. | コメント:0

SRC

B00004SRIQBlack Sheep
Src
Rpm Records UK 2000-04-04

by G-Tools
SRCは1966年に結成されたバンドで、当初はScot Richard Caseを名乗っていたが67年にSRCに変名。前身のバンドThe FugitivesにはまだScott Richardsonなるフロント・マンは存在しなかった。 Scott RichardsonはThe Chosen Few というバンドのヴォーカルで(Ron AshetonがThe Psychedelic Stooges結成前に在籍していたバンド、James Williamsonも在籍)、SRCの新フロント・マンの候補にJames Osterberg(Iggy Popの本名)の名前も上がっていたらしい。
主だったメンバーはThe Fugitives出身のGary Quackenbush(Ld. G)、Steve Lyman(G)、Glenn Quackenbush(K)、E. G. Clawson(D)。ベースはメンバー交代があるが一番長期間在籍したのはThe ThymeにいたAl Wilmot。

SRCの音楽は一言で言うと、とにかくポップ。ハードなのかソフトなのか悩んでしまう不思議な音楽。引き出しが多いと言っていいのかもしれない。サイケデリック・ロックにジャンルされるらしいが、私はサイケデリックがどんなものか知らないので、こう言うしかない。ヴォーカルのScott Richardsonはマスクも甘いが、声も、舌足らず気味の歌い方も甘い。お花が咲きそうな、なごみ系の曲がある中でギターはけっこうハード。ギターの個性についてWikiに記載があるようなのにまったく訳せず。そして、オルガンの音に時代を感じる。バンドの終り頃には音楽性がプログレに変っていったそうだ。これも時代か。

特に好きな曲が「Black Sheep」。ダークで、初めて聴くと調子が狂うくらいスロー。だが、前奏のオルガンとギター・リフがとても美しく、一度聴けば忘れられないほど印象的。歌詞が見つからないのだが「Black Sheep」には「はみ出しっ子」という意味があるらしいので、このあたりから勝手にイメージを膨らませている。

1972年頃まで活動。3枚のスタジオ・アルバムを残している。
当時デトロイトではかなり人気があったバンドで、このベストアルバムにはMC5のライバルと書かれている。実際、ライブ告知ポスターでは両バンドが並べて書かれているものも見かける。
解散後はアメリカよりイギリスで評価が高いとのこと。

iggysrc
Iggy with SRC by Leni Sinclair in 1969

  1. 2009/04/03(金) 21:18:57|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

プロフィール

正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

カレンダー

03 | 2009/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

最新コメント

DETROIT JUNKIE


月別アーカイブ

カテゴリ

このブログについて (1)
Iggy Pop/The Stooges (110)
Iggyと出逢った人々 (16)
Detroit/Michigan (203)
Garage/Psychedelic (44)
Glam (5)
American Hard (5)
Cover (11)
その他Rock (42)
J-Rock (10)
他ジャンル (10)
Rockな日常? (125)
Illustration・Paper Cut Art・切り絵 (51)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。