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Three chords and a cloud of dust ...

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青い目の人

zakk
今週はあまり絵を描く余裕がなく、休日にささっと一枚のみ。
12月・1月は例年、忙しいのと寒いのとでペースが乱れてしまうし、指が割れてしまうので描きたくなければ描かなくてよし!と思ってる。
それっきりになったらなったでしょうがない。

なので今年の描き納め?かもしれないZakk Wyldです。
・・・なんか別人だな。「三国史」に出てきそう・・・

この人はもう私と同年代近い。
同じくらいの年齢の人がオジー・オズボーンと同じステージに立っていたというのが未だにピンと来ないです。
風呂嫌いで臭いというウワサのザッくんだけど美形だよね。
ヒゲ面になる前はえらく美少年でびっくらした。



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  1. 2008/11/29(土) 23:43:49|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:0

LOVE&WAR

なんてクサいどころか古臭い題名でしょうね。
今時、このアルバムタイトルはないよね。

でも、ゲイリー・バーデンのアルバムと聞けば納得できる人も多かろうと。
私、ゲイリー・バーデンってわりと好きなのです。
よくヘタクソ、ヘタクソ言われてるけど、確かにライブ映像見ると声出てなくてイタタッて感じだけど、なかなか味わいのあるヴォーカリストだと思う。
それに性格明るそうだし、いいヤツそう。
何だか暑苦しいでしょ?そこがいい。
ヘタクソだけど一生懸命。マッチョに胸毛がさらに暑苦しい。

「LOVE&WAR」はゲイリーのソロアルバムで、タイトルといいジャケットワークといい、時代遅れと暑苦しさ全開で、あまりに彼らしくて嬉しくなる。
近々、入手予定♪



今年はマイケルとコンビを再開して本当に嬉しい!
「IN THE MIDST OF BEAUTY」も好き。


曲は「神話」よりも好きだな、私は。
ただ、アレンジがいまいちな気がするのだなぁ。
各曲のエンディングはもっと余韻を残してくれたら気持ちよさが保てるのにブツッと終わってしまう曲が目立ってもったいない。
マイケルがギターを掻き鳴らしながらフェードアウトなんていうのがもっとあるとよいのに。
もっと言っちゃうとマイケルのギターは物足りない。

マイケルが物足りない分、ゲイリーは存在感大いにあり。
昔よりさらに高音が出なくなっているけど、味わい増幅。大人の味!
声が渋くていいよ、とにかく。
それにゲイリーの書く歌詞って本当にいいよね。
下品なところがないし、男の美学というかハードボイルドな感じというか。
前に本家ブログでも同じようなこと書いているので以下本家より抜粋。



今回は全編通じて大人の男の挫折と苦悩、そして新たな旅立ちをえがいている。
なんだか、ゲイリー自身のことのようにも、マイケルのことのようにも思える。
最後の曲なんて曲調も明るくて詩も前向きだけど、「ずっと長い間離れていた。合わせる顔もなく姿を消した。厄介な人生なのか、まだよく分からない」なんてところはマイケルとゲイリーの再会か!?なんてドキドキ。
「俺は神秘の物語をつむぎ続ける。俺につきまとう物語を」(以上、対訳より)なんてちょっとマイケルを思わせる。


  1. 2008/11/22(土) 20:30:54|
  2. その他Rock
  3. | コメント:0

biopic



長いキャリアの中で撮られた写真はかなり存在するイギー・ポップ。
そのわりに純粋な写真集はほとんどない。
amazonで発見したこの写真集は注文したものの2ヶ月くらい待っても入手できそうになく、他のところでも入手不可状態だったところ、紀伊國屋の古書部で取り扱いがあった。
おまけに安価。
(円高の影響か、私が注文した後でさらに価格が下がったのが惜しい!)
こんなに安くて、おまけにアメリカの古書なんて状態は大丈夫なのかな?と一抹の不安を感じつつ注文。
納期見込みが3週間とあったが、2週間弱で届いた。
表紙カバーはスレやヨゴレがあるものの中はキレイ。
古本特有の臭いもあるけど、この程度の状態なら悪くない。

[biopic]の続きを読む
  1. 2008/11/19(水) 11:46:06|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

SWEET




T.Rexは好きなわりにグラムロック自体はほとんど聴いてない中にあって、大好きなイギリスのバンド・SWEET。
グラムロック・バンドというのが一般的な認識だと思われるのでカテゴリは別にしたけど、なかなかハードロックしてる。
アイドル扱いされ実力が正しく評価されなかったと言われているが、多くのHR/HMアーティストがカバーをするような名曲を数多く生んでいる。



[SWEET]の続きを読む
  1. 2008/11/18(火) 21:21:57|
  2. Glam
  3. | コメント:0

他人の空似

ゆうべ呑んで帰ってきて、何気なくSlashの画像を眺めていた。


そしたら、誰かに似てね???

とりあえず酔った勢いで描いてみた!

slash

もじゃもじゃ頭に、帽子をのっけて、サングラス・・・おおおお、あの人に似てるよ!?

kudou-chan
「探偵物語」の工藤ちゃん!
ヘビースモーカーのダンディな探偵さん。

鼻筋の太いところとか、厚めの唇なんかも似てると思うのだ。
優作もすらっしゅもワイルドよねぇ。

  1. 2008/11/15(土) 12:46:19|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:2

白黒だけど金髪

イギー切り絵2
1977年頃の、とあるイギー。
この頃イギーは精神病院に入ってたそうで、多少はまともな生活してたのか少し頬がふっくらしてる気がする。
カラー写真は一枚しか見たことないけど金髪。
77年は3枚アルバム出てるけど、3枚それぞれイギーの雰囲気が全然違う。
意外にフォトジェニックなこの方。


切り絵用に新しく買った糊がクサくて辟易。
体に悪そう。
糊の選択を含め、接着問題はしばらく課題だなぁ。


  1. 2008/11/12(水) 22:28:07|
  2. Illustration・Paper Cut Art・切り絵
  3. | コメント:2

PAUL TRYNKA

トルンカ本

↑新刊が出るのか!?と思ったら違うっぽい。
むしろ古い本かも。
TrynkaさんはMOJO Magazineの元エディターらしい。
彼がイギーについて書いた「Open Up and Bleed」をよっぽど買って読んでみようと思ったが、英語でかなり分量もあるようなので読みきる自信なし。
関係者へのインタビューを元に書かれていてイギーの人間性に迫る内容らしい。
日本語版があったらいいのに。

表紙がなんだかなー。
外国人のセンスは時々ようわからん。
Iggy Pop - Open Up and BleedIggy Pop: Open Up and Bleed


  1. 2008/11/11(火) 23:15:05|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

Ross Halfin

rh

Ross Halfin氏ってわりと最近まで知らなかったんだけど、このランディの写真はずーっと好きで、マイケル・シェンカー経由でこの写真を撮ったのがハルフィン氏だと知ったときは「いい写真を残してくれてありがとう!」って思わず感謝したくなった。

この方が撮るマイケルはめちゃくちゃイケてる。
UFO時代からいい写真が多くて、特にMSG初期の写真はマイケルにしては色気がある。
たぶん83年くらい。
この頃のマイケルって精神的にアレな時期だったと思う。
かなり痩せててヤツレテ見えなくもないし、ちょっと眼に力がない。
でも、肩の力が抜けてて気だるくて退廃的な香りすらして、妙に色っぽいんだよなぁ。
ハルフィン氏は近年のすっかりオッサンになったマイケルも渋く撮ってる。
特にモノクロがクールでアートしてて、いいじゃない。
私の苦手なディーンVすら絵になってる。かっこいい。
きっと2人はいい関係なんだわ、と思わせる。

ハルフィン氏はものすごいたくさんのロックミュージシャン写真を撮っている。
ミュージシャンのいい表情を引き出すのがうまいね。
見てるこちらがニンマリしちゃうような笑顔なの、みんな。
イギーはオジーみたいなポーズしてる(笑)
でもセッションタイム足りなかった?不完全燃焼な出来な気がするんですけど。


  1. 2008/11/06(木) 21:24:54|
  2. その他Rock
  3. | コメント:0

TM NETWORK



コムロ、あんなことになっちゃったけど、不思議と驚かなかったなぁ。
なんだか、こんなこともあり得るかも、という気がした。
全盛期の稼ぎ方が異常だったんだよ。

それでも、やっぱりTM NETWORKは好きだ。
高校時代は夢中だったなぁ。友達でも聴いてる人がたくさんいた。
私は初期のアルバムが特に好きだったので買ったのも「humansystem」まで。
「GET WILD」あたりから聴かなくなっちゃった。

1stと2ndもいいのだけどミニアルバム「TWINKLE NIGHT」が一番好き。
たしか「YOUR SONG」のバージョン違いがここに入ってたような。
当時はレコードしか持ってなかった。
「YOUR SONG」大好きでシングルも持ってたのに、一人暮らしで家を離れている時に、実家を建て替えて、レコードを親戚に預かってもらってたら捨てられて・・・(涙)
「TWINKLE NIGHT」はテープに落としてなかったんだよなぁ、なぜか。
まぁ、一人暮らししてたころは既にTM聴いてなかったかも。

TMに出会って一番よかったのは、T.REXを知ったこと。
コムロが若い時聴いてたとか、「Self Control」の「Bang a Gong」(aじゃなくてtheだった?)は「Get It On」の原題からもらったとかって記事を読んで聴くようになったんだよなぁ、確か。
TM聴かなくなってもT.REXは聴き続けてる。愛聴。
縁だね、これは。

  1. 2008/11/05(水) 22:50:19|
  2. J-Rock
  3. | コメント:0

ロックポスター


カルト・ロック・ポスター集 1972-1982

ネット徘徊してたらこんなの見つけてしまったよ。
いいなぁ、いいなぁ、欲しいなぁ。
「カルト」って今見てカルトなのかしら、当時「カルト」だったのかしら。
ボウイの当時の写真って、今見てもファッショナブルでカッコイイ。

イギーのポスターを探してみたことあるけど、日本で入手できるのは決まって「生力」のアルバムジャケット写真のポスターばかり。
あの写真はいいけど、あまりに当たり前すぎてパンチがないでしょ。
海外サイトでは写真を提示してポスターか写真プリントか選べる商売してるところを見かける。
欲しいけど、英語が難関だし、クレジットカード持ってないから支払いが不安・・・
プロのカメラマンのサイトでも有料でプリントしてくれるところがあって欲しいのは山々なのだけど。
洋書も同様。
amazonに注文したらいくら待っても来やしないし。
イギーの本って日本版が一冊も出てないしなぁ。
iggy1973p
1973年ライブのポスター?海外サイトで販売されてた。
サイケな色合いっていうのか、この頃のってこういう色使いが多い。
iggy2004p
2004年イタリアでのライブのポスター。

  1. 2008/11/03(月) 15:56:39|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

RON ASHETON

THE STOOGESが再結成してからのライブ動画を最近よく見てる。
見れば見るほど、イギーはもちろんロンとスコットのアシュトン兄弟あってのSTOOGESだなと思う。
イギーはソロ時代にもSTOOGESナンバーをやってるけど、全く別モノであって、オリジナルのアクの強い音は誰にもマネができない。


ギターのコード進行は単純げだから弾くだけなら難しくないのかもしれない。
でも、ロンのちょっとハズし気味というか、かっちりしてないというか、あのノリは独特。
歪んで響いて頭の中でうわんうわんとこだまする。
ロン本人は「だらしない」って表現してたけど、速いとかヘヴィとかバカテクとかっていうギター世界と別の世界。
ノイジーで頭ぐるぐるして刺激的。何度聴いても酔ってしまう。
ギターって曲を奏でるものでなくて、音を出す道具なんだなと思えてくる。
イギーも歌っているというよりシャウトという楽器みたいなものだな。
昔のアルバム聴いてるとドラッグやってた時代だったこともあるだろうけど、曲作りには知性を感じるのに、演奏には狂気を感じるんだよね。歯止めが利かなくなっちゃってるっていうか。
アルバムも当時のライブに負けないくらいイッちゃってる。


今はあの「狂気」みたいなものはないけれど、淡々とあのSTOOGESの音を出すロンとスコットはやっぱりかっこいいなと。
淡々としてそうでもちろん気合は入っている。ジリジリ伝わってくる。
「探&壊」も「生力」もなくともやっぱSTOOGESはいい!

  1. 2008/11/02(日) 23:39:32|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

プロフィール

正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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