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Three chords and a cloud of dust ...

ミヒャエル好き

マイケル・シェンカーに出会って、マイケルというのが英語読みで、ドイツ語ではミヒャエルと発音するということを知って気がついたのが「私が好きなドイツ人てミヒャエルばっかり」ということ。

ロサンゼルスオリンピック(古いなぁ)で活躍した西ドイツの競泳選手ミハエル・グロス(ミハエルというのは日本語読み?)。
F1レーサーのミハエル・シューマッハ。
あと画家のミヒャエル・ゾーヴァとか、作家のミヒャエル・エンデとか。
ドイツ人で多い名前なのかも。

「ミヒャエル」は「ミカエル」だよね。
大天使ミカエルから来てる名前かなぁ。
キリスト教についてはよく知らないけど、ドイツ人は敬虔なクリスチャンが多いんだね、きっと。
フランス語だとミッシェルだね。
  1. 2008/09/29(月) 22:03:52|
  2. Rockな日常?
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RANDY RHOADS


トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ

数あるギタリストの中で、リッチー・ブラックモア、マイケル・シェンカーに続いて一時ハマってしまったのが故ランディ・ローズ。
水玉模様のベスト着て、水玉模様の蝶ネクタイして、水玉模様のVを弾いている姿に一目で萌えてしまった。
ポルカドットがあんなに似合うロックミュージシャンって今も昔も他にいないよね。

ランディかわいい~♪「CRAZY TRAIN」好き~♪って夢中になってたけど、ハッと冷静になってみれば、ランディってちっとも好きなタイプじゃないし、曲だって好きなものの方が少ない。
フレーズや音は魅力的だけど、特別強烈なものを感じたわけじゃない。
これってカリスマの魔力?それとも世間の評判に踊らされているだけ?

それでもやっぱり心引かれる。
ギターに対するひたむきな情熱は素直に心に響くものがある。
短い生涯だったけど、精一杯その時その時を生きた姿に何かを感じ取る人は多いんだろうなぁ。
亡くなっていることによる美化やカリスマ化は確実にあるけれど・・・

なんだか汚いっぽい人だなぁと思って聴く気もしなかったオジーの歌を聴くきっかけをつくってくれた人でもある。
ランディと一緒にいたころのオジーは無邪気でかわいい。幸せそうな表情してる。
そんなオジーをいいなぁと思う。
今はステージをよたよた歩いているオジーも最悪なファッションセンスもおもしれーと思いながら見ている。オジーの歌の魅力もわかってきたような気がする。
だから、ドラッグやってたオジーがランディと過ごした当時のことを覚えていないというのが悲しい。

  1. 2008/09/27(土) 19:33:01|
  2. その他Rock
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ストレンジ・デイズ

strange-d
「ストレンジ・デイズ」のバックナンバーなぞ買ってみた。

存在はつい最近まで知らなくて、そもそも新潟の書店は置いてたり置いてなかったりなんだけど、たまたま手にとったらめずらしくイギー・ポップが載ってたので印象に残ってた。

グラム・ロック特集の一冊はミック・ロックと鋤田正義さんの対談が読みたくて買った。対談は大したことなく、むしろグラムとその後のバンドのCDが体系的に紹介されていたのがよかったな。
80年代のパンク、ニュー・ロマンティクス、エレポップ、ゴシックなんかは懐かしいものもあって、あらためて聴いてみたくなった。
イギーは特別新しい情報もなかったけど、なんてイギー大好きな雑誌なんだろう。
ほぼ毎号載ってるし、特集は20ページ以上あるし。
それにしてもホント、テキストだらけの雑誌!
ちょっぴりグラビアがあっても・・・と思わないでもないけど、B!誌なんかとは一線を画しているのは確か。
読み応えはあるので少しずつ読もう。



  1. 2008/09/24(水) 21:21:26|
  2. Iggy Pop/The Stooges
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THE DARKNESS


Permission to Land

YouTubeって一時期めちゃくちゃハマっていたけれど、見てると何もできないので、最近はすっかり見ることがなくなった。
そのハマっていた時期によく見たのがこのザ・ダークネス。

2003年にメジャーデビュー。
世間の評価を見ると良く言えばハードロックらしいハードロック。悪く言えば少し古臭さのある曲。
思わず手拍子したくなるノリのよさとフロントマンのジャスティン・ホーキンスの奇抜な衣装やパフォーマンスも合い間ってイギリスで大人気となり、日本でも注目されたらしい(私は知らなかったけど)。
日本では、音が正統派で実力もしっかりあるわりには、ジャスティンのファルセットボイスで好き嫌いが別れているのがおもしろい。
アルバムを聴くと個人的には好きな曲もあり、聴き流してしまう曲もあり、よく言われるQUEENっぽいとかAC/DCっぽいとかいうのは正直なところ全然わからない。

彼らは今時のバンドらしく精力的にPVを作ってメディアに露出したのだろう。
1stアルバムに入っている曲の幾つかをYouTubeで見ることができるのだが、これがとにかくおもしろい。
一応基本の設定があるらしい。
宇宙の果てからカブトガニ形の宇宙船に乗ったダークネスの面々が地球にやってくる。
途中で宇宙船がエイリアンに襲われたり、どこかの星に不時着したり、とうとう地球に到着してからは乱痴気騒ぎを繰り広げる。
この頃はまだ痩身のジャスティンはコントのようなストーリーを楽しげに演じ、少々ぎこちないメンバーに比べて芸達者ぶりを発揮している。
意味もなく挿入されるジャスティンの入浴シーン(モザイクがかかっている)はご愛嬌。

ダークネスはジャスティンのドラッグ中毒による脱退で2枚のアルバムを出しただけで実質活動停止状態になり、残ったメンバーがバンド名を変えて最近活動を再開している。
2枚目のアルバムの頃にはさらにジャスティンの演技力はアップしPVのストーリーもよく練られていて見ごたえあるんだけど、いかんせんジャスティンのストレス太りが激しくてびっくり。
この人、歌えて踊れて、キーボード弾けて、ギターも巧くて、たぶん曲も作っててと多才なんだけど、自己顕示欲が強い分、成功してからのプレッシャーも大きかったのかと。
今は表舞台にあまり出てこなくて残念。
映画出演の話題もあったけど、どうなったのかな~。

  1. 2008/09/19(金) 17:57:43|
  2. その他Rock
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鋤田正義さん、そして高橋靖子さん

鋤田正義さん、といえばデヴィッド・ボウイ?
「HEROES」のジャケット写真を撮ったのが鋤田さん。
この撮影は日本で行われて、このとき一緒にイギー・ポップも「PARTY」のジャケットになる写真を撮ったのだ。

この時のスタイリストが高橋靖子さん。
撮影のエピソードが高橋さんのブログに書かれていておもしろいのだが、この人はマーク・ボランと鋤田さんの橋渡しもしていて、マークとの仕事についてもブログに書いている。
仕事とはいえうらやましい・・・
それにしても、70年代にスタイリストやアレンジでバリバリ働いてたとは、すごい女性。
  1. 2008/09/16(火) 15:11:01|
  2. Rockな日常?
  3. | コメント:0

Marc Bolan



また今年もこの日がやってきた。
今日はマーク・ボランの命日。
マークはロックへの扉を開けてくれた人。
彼の音楽はとてもインパクトがあって、楽しさや悲しさがいっぱい詰まっていて、マークは不思議な声をしていて・・・彼に出会わなければロックをカッコイイと思わなかったかもしれない。
出会ってからずーっと特別な人なのだ。


映画「20世紀少年」絡みでトリビュートやらシングルやらが出ている。
そもそも原作の題名は「20th Century Boy」からとっているのだろう。
カッコイイよね「20th Century Boy」。大好き。

このマキシシングルの写真、マークといえばコレ。
鋤田正義さん。
  1. 2008/09/16(火) 14:39:41|
  2. Glam
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QUEEN Rock Montreal

QUEENの1981年カナダ・モントリオール公演の撮影フィルムをデジタルリマスターしたもののシネマ上映を見て来た。
すでに東京と大阪では上映されて好評をはくし、その後地方上映となった。
新潟県内は新潟市と長岡市で上映。あまりQUEENを聴かない私としても、またとない機会なので楽しみにしていた。
T-JOYは数年前からゲキ×シネと称して劇団☆新感線の舞台を上映していたので、いつかは音楽ライブもやらないかなぁと期待していた。
これが第一弾だというから第二弾、第三弾もあるかも。

だけど、映画館で席をとってみてびっくり。
平日の夜の上映とはいえ、観客が私を含めてたったの二人。
嬉しいといえば嬉しいけれど、新潟の人ってこういうのに興味がないのか、それとも映画館の宣伝が少ないのかとさびしいような複雑な気持。
それでも始まってみれば周りに気兼ねする人がいない分、好きな格好でいられるし、歌を口ずさんだり、リズムに合わせて体を動かしたり、のびのびできてとってもよかった。
ほぼプライベートシアター状態だもんね。

[QUEEN Rock Montreal]の続きを読む
  1. 2008/09/11(木) 23:59:08|
  2. Rockな日常?
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3 Stooges


3 Stooges: Three Little Pirates


The Stoogesというバンド名はこの喜劇からとったんだそうな。
Iggy and The Stoogesを直訳すると「イギーと脇役たち」。
日本では「三ばか大将」の題名で知られている。
「三ばか大将」ファンのRon Ashetonのアイディア。

  1. 2008/09/04(木) 20:27:50|
  2. Iggy Pop/The Stooges
  3. | コメント:0

プロフィール

正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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