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Three chords and a cloud of dust ...

Malcolm Young

AC/DCのMalcolm Youngが18日に亡くなった。
64歳。認知症だったといわれている。

なんかね、現実を突きつけられた感じ。
誰にでも老いはやってくる。

「Back in Black」、たしか持ってたなぁ。
どこにしまっただろう。
手離したかもしれないな。


  1. 2017/11/20(月) 19:45:00|
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パンクといえば・・・

この曲大好き!!
Geza X !ひげボーダー!



  1. 2015/03/30(月) 21:04:04|
  2. その他Rock
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Bill Steer

この週末はラウパにCarcass来るね。

好きな人は数々あれど、その中でも私はBill Steerが大好きなのだ。
出会いはFirebirdの方だったので、げぼげぼデス声のCarcassにはちょっとビックリしたけど、何をやってもこの人の基本スタイルは変わらないしカッコいいのも変わらないので全然構わない。43歳の今もテクニックもイケメンも維持している。Jeff Walkerは昔とは別人だもんね。この人はこの人で好きだけど(笑)

まだ生Bill Steerを見たことがない。フジロックとか別仕事とか、最近よく来日してたのは知っていたのに、私の場合やはり腰重し。もちろんラウパも行かない。
Carcassの新譜は買ってみようかなー。

以下、Billのお仕事で聴きやすいものをチョイス。Carcass初期とNapalm Deathは聴く人を選ぶ。
B00CUXG61MHeartwork
Carcass
Earache 2013-07-21

by G-Tools

B00E68927ESurgical Steel
Carcass
Nuclear Blast Americ 2013-09-16

by G-Tools

B0089LT8MSHot Wings
Firebird
Metal Blade 2012-07-30

by G-Tools

B004X6J2EMAt Her Majestys Pleasure
Gentleman's Pistols
Metal Blade 2011-06-20

by G-Tools


  1. 2013/10/17(木) 22:09:03|
  2. その他Rock
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Ozric Tentacles

最近気になるバンド。
とは言うものの私の場合動画を見て満足してCDを買わずに終わることがほとんどなので、このバンドもどうかな。

おっ、サイケじゃん、と思って食いついたけど、どちらかといえばプログレ?スペース・ロックとも呼ばれている。現代的に言えばトランス系。現在に至るまでアルバム数が多いし、どれ聴いても同じという意見もあるようなのでどれから聴いていいのか悩むところ。インスト・オンリーで同じ人が曲を書いてるんだからどれも同じに聴こえるというのもわからなくもない。
でもギターがよいねー。ライブは特によい。近年はキーボードが強いとのことだから90年代のアルバムがいいかも。
個人的には70年代ジャーマンより親しみやすい。ジャーマン挫折中。

B003062NEWErpland
Ozric Tentacles
Snapper UK 2010-06-15

by G-Tools


  1. 2013/04/05(金) 22:02:47|
  2. その他Rock
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Bullet for My Valentine

昨年末あたりから急にBullet for My Valentineにハマって来月出る新作を買っちゃおうかなーなんて考えている。今日はマシューくんの誕生日だわとミーハーにもチェックしてみたり。
しかし血だらけお手々ジャケはAcceptの時にうげーだったけど、今度もうげーだな。このバンドは残念ながら過去のアルバムのジャケ見てもそそられるものが一切ないんだよね。

テンパー・テンパー

Metallicaの影響を受けていると言われているだけあって、若い時のMetallicaを思い起こさせるあたりが好きな理由のひとつ。音も見た目もゴツすぎないところも私は好き。新しいようで懐かしいような、幅広い年代が聴くことができるバンドなのかも。

  1. 2013/01/20(日) 23:41:47|
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バロウズ・デビュー


裸のランチ (河出文庫)
手を出すか出すまいか迷っていたウィリアム・バロウズ。
内容はだいたい想像がついていたので、ようやく思い切った。

読んでみると最初こそ全部読めるか不安になったものの、結局はおもしろかった。
ストーリー性の薄い、エピソードや言葉を切り嵌めした手法は一見取っ付きにくいが、登場人物が共通しているためか次第に登場人物に対する興味や親近感が湧いてくるから不思議だ。
決して親近感が湧くようなまともな人物は出てこないし、あくまでドラッグや同性愛を通じた人間の醜さや弱さが繰り返し繰り返し描かれる物語なだけに不快感しか感じない読者もいるだろう。
私は「プリーズ・キル・ミー」で不快感には免疫が出来ていたし、難敵に対する挑戦心みたいなものもあって気合で読んでいるうちに理解を拒むような手法にも慣れて続きが楽しみになってきた。
ドラッグをやった人間にしか見ることのできない仮想世界と言ってもいいような世界と現実がごちゃ混ぜになっていて、薬物中毒者の頭の中を表現するとこんな世界になるのだろうかと何度も思った。
原文を読んだわけではないので訳が雰囲気に合っているのかどうかわからないが、時折垣間見る芸術的な表現には美しさすら感じる。

ストーリー仕立てっぽい造りの「ホセリト」「ハウザーとオブライエン」あたりは読みやすい。
それにしてもマッド・サイエンティストであり悪魔的でもある驚異の人物・ベンウェイ医師にはモデルがいるのだろうか。
ウィリアム・リーがバロウズ自身というのは解説を読むまでまるで気がつかなかったが。
害虫駆除業者というのもバロウズなのだろう。

時代的な古さもあってドラッグに対する認識や知識は誤りもあり、すでに行われていない治療法も紹介されているのですべてを真に受けてはならない。
それにしてもヘロインがほとんど出てこないのはまだ当時ヘロインは新しい存在だったのか。
やたらアヘンが出てくるあたりもそれを感じさせる。
バロウズはLSDにも否定的に見える。

好き嫌い以前に読む人を選ぶ作家ではあるが、人間のしぶとい生命力みたいなものを感じて私は好ましく思えた。
「ジャンキー」が見つかったらこちらも読んでみたい。

  1. 2012/08/11(土) 21:44:44|
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美しい男、Joe Dallesandro


Sticky Fingers (Reis)
Rolling Stones「Sticky Fingers」のアートワークがAndy Warholによるものだというのは有名な話。
Wikiを読むと実際のところはWarholは着想と監修という立場だったらしく、写真撮影もデザインも別の人物によって行なわれている。
写真のモデルだったのがJoe Dallesandro。
Warholスーパースターの一人で、Warhol映画に多数登場する俳優である。

このJoe Dallesandro、男前である。
背は低いようだが、文句のつけようのない整った顔立ちと鍛え抜かれた肉体が武器だった。
Warholに見出されるまではかなりのワルで犯罪を繰り返していた。
Warhol映画ではその美貌と肉体がとにかく強調されており、当時のアンダーグラウンド映画界・ニューヨークのアート・シーンにおいてセックスシンボルとしてその名を知られた。
(彼はバイセクシュアルであることを公言しており男性、女性両方のセックスシンボルだった)
とは言ってもJoe Dallesandroの仕事はアングラの域を出たには出たものの大きな成功は無く、現在も俳優を続けているが日本で公開されるような映画にはあまり出演していない。
俳優としての実力は不明。

joe trash
joe afterdrk
あまり美形に執着しない私が気になるんだから魅力があるのだろう。
webではヌード写真を見ることができるが本当に美しい。
60代になった今もなかなかイケてる。
刺青にも彫られている‘Little Joe’という愛称は小さくてかわいいからなのか?
もともとは蔑称だったのか?

Warhol映画は好みに合いそうにないが一本くらいは見ておきたい。
下世話な映画ばかりだが、Joe Dallesandroの3部作はIggyの体験とも近いわけだし、あの時代のニューヨーク、特にWarhol周辺で実際起こっていたことを描いているのだから。
「プリーズ・キル・ミー」を映画化したらきっとこれらと大差ない内容になるだろう。

トラッシュ [DVD]
間違いなく修正が入るだろう点はもったいない。
すべてがギリシャ彫刻みたいにきれいなのに。
最後にシモネタになるが、サイズ的にはIggyといい勝負。いや、わずかにIggyの勝ちかも(笑)
  1. 2012/07/05(木) 21:08:27|
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RAMMSTEIN

私的・表ブームがサイケやガレージなら、裏ブームはメタル。
今週はずっとラムシュタイン。
マッチョな見た目から敬遠していたら意外や意外、テクノとメタルが融合した感じの音楽。
だけど最初聴いたときは見た目も含めてパンクだと感じた。

テクノといえば確立したのはデトロイトだけれど、ドイツも70年代からエレクトロニック・サウンドを積極的に取り入れたバンドがあって逆にデトロイトのミュージシャンたちもドイツの音楽を注目してたという歴史がある。

ラムシュタインは音響系のスタイリッシュさと、マッチョ主義的な下品さとを兼ね備え、背景に東西ドイツの歴史さえ感じさせる、なんとも奥深く興味深いバンドである。
ドイツ語の歌唱の巻き舌がタマラナイ。
マッチョはやっぱり気持悪いけれど、怖いもの見たさも手伝って動画を次から次へと見てしまう。
70年代のジャーマン・ロックのクールさを引き継いでいるのは80年代を飛び越してこのバンドだと思う。
メンバー全員40代と、こってり脂の乗った感じもこれまた良い。
しばらくブームが続きそうだ。

  1. 2011/09/18(日) 00:00:57|
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CHTHONIC

Chthonic?それともChthoniC?
私としてはどちらでもいいのだが、ここ数日夢中になっている台湾のブラック・メタル・バンド。
漢字表記で「閃靈」というバンド名も格好イイ。
「Forty-Nine Theurgy Chains(鬼縛)」に完全にヤラレた。
なんだ、このオカルティックな世界観は。

このバンド、最近作には日本兵として戦争を闘った台湾の先人をテーマにしたコンセプトアルバムを作ったりして、実は台湾の歴史や神話に深く切り込んだ歌詞を歌い続けている。
欧米の影響を受けその真似から始まったとしても、二胡の音色を取り入れた音楽はもちろんMVといいメイクといい、しっかり東洋人のアイデンティティと美意識が示されている。
ファッション・センスは日本人と似た感じ。身体の線が細いところが個人的に好みだ。
(私は欧米人のマッチョさが暑苦しくてニガテ)
私はもともと中華系の人たちは顔立ちが好きだし、日本人から見ると民族意識が強すぎて引いてしまう面もあるが頭が良く国際感覚に優れている民族として尊敬している。
中国語も鳥のさえずりみたいで好き。
インタビューを見るとヴォーカルのFreddyは英語が堪能であり、歌詞は英語と台湾語の両方で書かれている。
漢字文化圏の私たちは漢字だとニュアンスが伝わりやすい。
しかし欧米に進出できた要因はやはり英語ができることが大きいと思う。
日本からもそういうバンドが出て欲しい。ぜひ。

先月来日してたんだね。
去年はラウパに来てたのにその頃は興味なかった。
MCは英語なんだろうか?まさか台湾語???
しかし初期のメイクは日本の昔のメタルバンドみたいでちょっと笑えるな。
Freddyも女性ベーシストのDorisも素顔がかわいい。
デビュー時からのメンバーは今ではFreddyだけなのだけど現リーダーはDorisらしい。
確かに女性がまとめた方がいいところもあるかもしれない。

Takasago Armyミラー・オブ・リトリビューション

  1. 2011/08/14(日) 15:05:33|
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THE DARKNESSが再結成してたとさ

それもオリジナルメンバーだって。
17日ごろから話題になっている様子で、よく調べてみると去年の夏から再結成に向けて動き出したみたいよ、という話は出てたよう。
要は仲違いしてたホーキンス兄弟が仲直りしたということなわけだ。
でもHot Legがうまくいかなかったから?と勘ぐってみたりもするわけよ、私は。

5月ごろに新譜が出るということで、アルバム聴いても眠っちゃって最後まで通して聴いたことのない私が言うのもなんだけど、いい作品が出来上がるといいね。

  1. 2011/03/24(木) 22:53:16|
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プロフィール

正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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