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Three chords and a cloud of dust ...

Glenn Frey逝く

本当に訃報が続きます・・・

Glenn Freyが18日、67歳という若さで逝ってしまいました。
世間ではEaglesのGlennなんだろうけど、私の中では永遠にMushroomsのGlennだなぁ。






  1. 2016/01/19(火) 13:53:39|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

Mixcloudから

Ursa Major's Boss Frost Cherry Slush-A Dick Wagner Tribute with live Alice Cooper, Lou Reed and more by Jake Reading on Mixcloud


イギリスのソーシャル音楽サービスMixcloudから見つけたラジオ番組。
Dick WagnerのAll Along The Watchtowerなんて初めて聴いた。調べると動画も見つかる。

  1. 2015/12/11(金) 12:52:27|
  2. Detroit/Michigan
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Eastown Theatreの最期

こちらの情報によれば、早ければ現地時間の19日にもEastown Theatreの解体が始まるとのこと。
とうとう来たか、という感じだ。

もともと崩壊が進んでいたところに起きた放火。もういつ崩れ落ちてもおかしくない(実際崩れているが)ほどの荒廃ぶりだった。残っていたのが不思議なくらい。それでもやっぱり美しいなぁ。
20151120
画像は元記事より。

形あるものはいつかは・・・とは言うものの、哀しい。



  1. 2015/11/20(金) 20:46:25|
  2. Detroit/Michigan
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訃報

Steve Mackayが亡くなったらしい。
Facebookに3時間程前から投稿が上がって来ている。Iggy Popもメッセージを出した。


R.I.P ... Steve
素敵なサックスをありがとう。


  1. 2015/10/12(月) 00:19:45|
  2. Detroit/Michigan
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心配なニュース

Iggy & the Stoogesのすばらしきメンバー、Steve Mackayが入院しているそうだ。詳しいことはわからないが病状は深刻らしい。

デトロイト・ロック・レジェンドたちの悲しい知らせがない年はないと言っていいほどだ。もちろん、そろそろ高齢者と言っていい年齢なのだから有り得なくはないのだろうけれど、あまりに多い。最期まで現役、という姿には心打たれるし、とことんカッコいい生き方だと思うが、あまりに早い別れはさびしすぎる。

Steve Mackayが無事健康と彼らしい生活を取り戻せることを祈るばかりだ。

  1. 2015/09/25(金) 11:47:11|
  2. Detroit/Michigan
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The Punks

70年代以降はStoogesやMC5の影響を受けていそうなバンドを探すと言っても、手当たり次第に検索をかけて好みに合いそうなものをコツコツ探していくしかない。

その中でちょっとおもしろそうなバンドがPunks。デトロイトのバンドで 1973年から77年にかけて活動。当時アルバムは残していないようだが、2005年にイタリアのRave Up Recordsから1976年のリハーサルやデモ音源を元に編集盤が出されている(現在は廃盤)。メンバーはSteve Rockey (guitar), Alan Webber (guitar), Rod McMahon (bass), William "Frantic" Kuchon (vocals), Craigston J. Webshire III (drums)。編集盤の9曲全部を見つけることはできなかったが、暴力的でドロドロしたサウンドはまさにデトロイト。硬派な印象を受ける好バンドである。
77年にはバンド名を変えニューヨークに乗り込んだがレコード契約をつかむことはできなかった。



  1. 2015/03/29(日) 15:20:55|
  2. Detroit/Michigan
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The Debutantes

B001SZ28Q0Destroy That Boy!:More Girls With Guitars
V.A.
ACE 2009-04-24

by G-Tools

B00IC5IJO4The Rebel Kind: Girls With Guitars 3
Various Artists
ACE 2014-04-09

by G-Tools

デトロイトのガールズバンド・The Debutantesが収録されたコンピレーションをようやく揃えた。

ギタリスト兼ヴォーカルのJan McClellanを中心に1960年代後半に活動。Jan McClellan以外のメンバーは何人も交代しているようだ。
この2枚のコンピレーションには合わせて4曲、シングル2枚分と見られる曲が収録。Cameo-Parkway傘下のLucky Elevenから出された1枚はTerry Knightがプロデュースしている。Standoutレーベルの方はAndre Williams("Bacon Fat"のAndre Williams?)がプロデュースということで比べると全く趣が異なっている。解説によれば他にもローカルレーベルからレコードを出している模様。
主にデトロイトで活動していたが、テレビ出演をしたり海外ツアーを行ったりしたというから人気はそれなりにあったのだろうか。

  1. 2015/02/28(土) 15:33:55|
  2. Detroit/Michigan
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Destroy All Monsters Hot Box 1974-1994

B00LBKI4TMDestroy All Monsters
DESTROY ALL MONSTERS
MUNSTER 2014-08-19

by G-Tools

2006年にNiagara名義のCD3枚組"Beyond The Pale"が登場していたが、こちらはDAM名義のオールシーズンベストといったところか。NiagaraとRon Ashetonが組む以前のMike Kelleyとのエクスペリメンタル期、そして2000年代の再結成期の音源も網羅している。

Ron Ashetonファンとしては彼の在籍していない時期は興味がないのだが、デトロイトのバンドとして聴くにはいい機会だった。フリークアウトは好きだし、最初聴いた時はなかなかおもしろいかも?と思ったが何度も聴くほど好みには合わない。
コレクターズアイテム的な1枚。

  1. 2015/01/20(火) 21:59:42|
  2. Detroit/Michigan
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その他に

2014年はこんなものも入手。

B00004VPJGDetroit with Mitch Ryder
MCA 1971

by G-Tools

どこを取ってもやっぱりMitch Ryder節の1枚。 Mitch Ryderがいた時期は短かったがJohn Badanjek、Steve Hunter、W.R. Cookeといったお馴染みの実力者を擁したバンドで、1971年にParamount Recordsから出したこのアルバムが唯一のアルバムである。USチャート176位。前にも書いたが、Lou Reedの‘Rock & Roll’のカヴァーが小ヒットした。個人的にはもっとバカらしいくらいノリのいいThe Detroit Wheels時代の方がおもしろい。畳み掛けるようなリズムの爽快さは初期にもっとも表れている。オリジナル曲よりカヴァーがいいというのは残念といえば残念ではあるが。
最後の‘Gimme Shelter’はオリジナルアルバムには入っていないボーナストラックで、これだけはRusty Dayがヴォーカル。Mitch Ryderが脱退した1972年以降在籍した。


B00ANDVO1IThe Soul Of Detroit
Various Artists
Not Now Music 2012-12-10

by G-Tools

1959年から1962年までのMotown初期のシングルを集めたものということで洗練と同時にワイルドな魅力もあり、個人的にMotownものはこれ1枚でいいかなぁという感じ。この後もMotownはその時代の先端を行くポピュラー音楽を生み出していくわけだが、黒人の創始者が人種を問わず愛される音楽を世に送り出すことを目指して起業したというのはすばらしいことだと思う。名ソングライターチームHolland-Dozier-Hollandもここから生まれた。


  1. 2015/01/06(火) 16:55:55|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0

DIRTY BOOGIE

B00HYGTW2UDirty Boogie: The Fortune Records Story [Import]
Various
Not Now Music 2014-01-21

by G-Tools

ようやく出会えたFortune Records。
なにせMotown以前から存在していたわけで、MotownのライバルであったデトロイトのR&Bを語るうえでは欠くことのできないレーベルなのである。代表曲と思われる3枚組60曲収録。

これを聴くと、華があってポップなのはやはりMotownだなぁと思う一方で、ロックンロールが本来持つ乱雑さやザラザラした感じはFotuneの方が確実に持っていて、よりデトロイトらしい。これこそが後のガレージロック、ガレージパンクにつながっていくのだと確信できる。


このCDはイギリスのNot Now Musicが出しているOne Day Musicというレーベルなのだが、Legendary Records Labelsというシリーズで100以上のレーベルの編集盤がある。Amazonなんかで結構取り扱いがあるので好きな人にはオススメ。



  1. 2014/12/25(木) 16:51:26|
  2. Detroit/Michigan
  3. | コメント:0
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プロフィール

正親町さるる

Author:正親町さるる
IGGY POPや1960~70年代のアメリカ・ミシガン州のROCKが大好きです。
USガレージ・パンク、ガレージ・サイケにもハマってます。
ミュージシャンやROCKをテーマにした切り絵も描いてます。

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